おかって市場、その裏側は・・・

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動楽市の真っ最中。
わざわざさんと一緒に、おかって市場代表の高橋さんの案内で探検ごっこ。
おかって市場の建物は、大正時代に建てられた「繭の乾燥場」と倉庫なのです。
重い引き戸を開けて、その中に一歩踏み込めば・・・
薄暗い通路に並ぶのは、埃をかぶったリヤカーや天秤にスーパーカブ。
巨大なボイラーは、「千と千尋の神隠し」の釜爺が今でも動かしてそうな感じ。
二階の梁の上には、経年できれいな飴色に変わった行李がたくさん。
操業停止の昭和52年当時のまま、ピタリと時間が止まっています。
富岡製糸場以上に心揺さぶられる貴重な近代絹産業遺産。
機会があれば、ぜひ。
必見の空間です。



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by sanzokuame2 | 2012-05-29 19:54 | 日本のカタチ


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