丸高蔵でおにぎりランチ

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諏訪藩高島城三之丸の地に創業して、まもなく百年。
神州一味噌発祥の蔵、老舗味噌店「丸高蔵」が本日のランチポイントです。
漆喰壁に格子戸、そして大きな切妻屋根が印象的な店舗は、大正時代に木曽の古民家を移築した建物。
2007年4月、それまでの事務所からショップ兼食事処としてリニューアルオープンしたものです。
力強い梁や吹き抜けの天井など、古材のぬくもりに包まれた空間でいただけるのは、もちろん自家製味噌を使ったごはんメニュー。
「みそだれの豚カツごはん」や「鯉こくごはん」なども並ぶお品書きから選んだのは「おにぎりセット」。
日替り三種の焼きおにぎりに、地産野菜たっぷりの味噌汁とお新香がついています。
この日の焼きおにぎりは、甘めの麹味噌、おかか醤油、そしてピリリと辛い青唐みそ。
使われるお米は、高島藩主の御膳米として献上もされていた茅野市米沢地域産の「信州米沢米」。
信州の風土がもたらす素材と昔ながらの料理に、ほっとココロ休まるランチタイムとなりました。



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by sanzokuame2 | 2012-06-23 16:11 | 食してナンボ


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