一生けんめいの味、きよしや

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下仁田の名店、きよしや食堂
創業は昭和12年。
20代で店を受け継いだ2代目が、その味を守り抜いて実に半世紀になります。
きよしやの代名詞と言えば、こちらの「かつ丼」。
甘辛のみりん醤油仕立ての卵なし。
“二階建て”の姿は、もはや昭和の食文化遺産です。
しかし・・・残念ながら、今のところバトンを渡す3代目が未定とのこと。
「ひとつのことでもなかなか思うようにならないものです
だからわたしはひとつのことを一生けんめいやっているのです」
とは、店内に貼られたオヤジさんの言葉。
50年の歴史とオヤジさんの心を感じて、ごはん一粒一粒まで一生けんめい味わいます。



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by sanzokuame2 | 2012-07-14 19:06 | 食してナンボ | Comments(4)
Commented by tanokyu at 2012-07-15 08:34 x
あれっ!!
これは見事にかぶりましたね。いつ行ったんですか?
ひさしぶりのきよしやさんで、また勉強してきました。
Commented by える at 2012-07-15 10:12 x
居酒屋とか、小料理屋とか、パン屋とか、ついでみたいーってたびたび思うけど。
商売にするってのは、どんだけ大変かと思う。
好きなものをだだーっと、好きに作れるから楽しいてのもあるしね。
いい店は残って欲しいですね。
新しく出来ては消えるお店ってのも、多いのに。跡継ぎがいない良い店。ってのもあって、そこが繋がればいいのにねえ。
Commented by sanzokuame2 at 2012-07-18 13:17
>たのきゅうさん
実は春先の写真からの蔵出しです。^^;
実際にはそのあとも数回。
ちょいちょい通っている、きよしやさんなのです。
Commented by sanzokuame2 at 2012-07-18 13:21
>えるさん
同じことを50年継続するって、本当頭が下がるばかりですね。
しかし、きよしさんのない下仁田なんて・・・
ぜひともこの味を残して欲しいものです。


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