一生けんめいの味、きよしや

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下仁田の名店、きよしや食堂
創業は昭和12年。
20代で店を受け継いだ2代目が、その味を守り抜いて実に半世紀になります。
きよしやの代名詞と言えば、こちらの「かつ丼」。
甘辛のみりん醤油仕立ての卵なし。
“二階建て”の姿は、もはや昭和の食文化遺産です。
しかし・・・残念ながら、今のところバトンを渡す3代目が未定とのこと。
「ひとつのことでもなかなか思うようにならないものです
だからわたしはひとつのことを一生けんめいやっているのです」
とは、店内に貼られたオヤジさんの言葉。
50年の歴史とオヤジさんの心を感じて、ごはん一粒一粒まで一生けんめい味わいます。



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by sanzokuame2 | 2012-07-14 19:06 | 食してナンボ


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