摂氏5℃の蓼科山

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山粧ふ けものの道も くれなゐに   檜紀代


10月7日の日曜日。
夜明け前から山好きの仲間と向かったのは、日本百名山の一つ、蓼科山。
大河原峠から将軍平へと向かい、山頂から360度の大展望を堪能。
西に北アルプス、南に八ヶ岳と霊峰冨士。
北に浅間山に上州の山々。
・・・のはずだったのですが、山頂はホワイトアウト寸前の五里霧中。
蓼科山荘前の温度計は摂氏5℃。
山頂は強風が吹き荒れ、体感温度は氷点下寸前・・・
そそくさと山頂を後にし、蓼科山荘前の広場で温かなランチでホットひと息。
バーナーを点け、車座の真ん中に並んだのはハムステーキに熱々のポトフ。
まるで今日の気温を予期したかのような組み合わせに一同大満足。
帰路は将軍平から反時計回りに天祥寺原経由で大河原峠へと。
気まぐれな秋の日差しに、時おり燃えるように輝きを魅せる山肌の紅葉。
ぬかるみ滑る山道に難儀しながらも、染み入る秋に包まれた北八ツの休日。
山を駆け下りた錦秋は、間もなく里へとやって来ます。



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by sanzokuame2 | 2012-10-17 21:13 | 彼方此方にて


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