カテゴリ:彼方此方にて( 70 )

SHIMONITA ' 70s

e0254331_22112984.jpg
なぜか去年4月の画像を蔵出し。
まだ薄ら寒い、春先の下仁田。
時が止まったままのパチンコ屋に撞球場。
終着駅の町は、いつ訪ねても ' 70sの雰囲気。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2013-01-13 22:32 | 彼方此方にて

Takasaki monochrome town

e0254331_21353684.jpg
ふと歩きたくなる高崎の街。
それはモノクロームの似合う街。
不変の中に変化あり。
歩く度に必ず新しい発見のある街。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-12-24 21:42 | 彼方此方にて

展望の茂来山

e0254331_21133818.jpg
11/25(日)。
山仲間と向かったのは「佐久のピラミッド」の異名を取る茂来山(1718m)。
近くの八ヶ岳や蓼科山、浅間山に比べれば地味な存在。
しかし、その地理的位置とピラミダルな山容から、隠れた展望の山として知られています。
R141からR299を十石峠へと向かい、三角の頂が見えてきたら、その麓へと道を右に分けます。
唐松に囲まれた広場に車を停めたら、踏み音も心地良い落ち葉の絨毯歩きからスタート。
やがて霧久保沢に道が沿うようになったら、いよいよ山懐へ。
北面の斜面は、枯れた樹林帯ながらトレイルの両側に一面ビロードの苔。
信州でありながら、山岳ガイドには西上州エリアに住み分けられる茂来山。
西上州と北八ツの顔を併せ持つ、上信折衷の様相を見せる山域です。
山の門番とも言えるトキノキの巨木「コブ太郎」を過ぎたら、一気につま先上がり。
凍る急斜面を登り詰めれば、その稜線で待っていたのは霧氷の木々。
雪のように、はらはらと舞い散る氷の欠片を浴びながら、稜線を10分ほど歩けば・・・
そこは360°視界を遮るもののないピラミッドの天辺。
あまりの絶景は、しばらく写真を撮ることさえも忘れさせます。
焦る気持ちを落ち着かせて、ぐるり見渡せる山の名前をひとつひとつ確認しながらパチリパチリ。
山頂直下の広場でのランチタイムも、終始浅間と八ヶ岳を姿を視界に入れながら。
初冬の茂来山、その展望は噂に違わぬ第一級の素晴らしさでした。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-12-08 21:50 | 彼方此方にて

ぶらぶら谷中

e0254331_2353484.jpg
向かったのは、東京・谷中。
何度も降り立っている日暮里駅から谷中の町をぶらりぶらり。
お約束のようにメンチを食べて、お約束のように猫と出会って。
さて、お寺にお菓子を食べに行きましょうか。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-12-02 00:09 | 彼方此方にて

東京シャンパンツリー

e0254331_16282829.jpg
開業後、初のクリスマスシーズンを迎える東京スカイツリー。
11/15からは、冬の夜空を彩る特別ライティングが始まりました。
初日は、もみの木をイメージしたスカイツリーがシャンパンゴールド色に輝く「シャンパンツリー」。
このほか、「ホワイトツリー」や「キャンドルツリー」など、5種類の冬らしいライティングが日替りで点灯されるそうです。
クリスマスに向け、目が離せなくなる都内のイルミネーション。
しばらくは三脚をバッグに忍ばせての通勤が続きそうです。
あ、一応仕事もしてますよ、毎日・・・

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-11-18 16:33 | 彼方此方にて

二度上峠を越えて

e0254331_20264815.jpg
日本中部の山に登る人は、それがどこの山であろうと、そこから浅間山を見逃すことはないだろう。その孤立した大きな山容と、まるで自己の標識のように煙を上げているので、すぐに見当てることができる。(略)浅間ほどどこからでも見える山はない。 (「浅間山」 深田久弥)

左に角落、右に浅間隠の頂を紅葉の合間に見ながら。
九十九折の山道を登り切れば、そこは180度の大展望。
青く高い信州の空の下、その圧倒的な存在感で居座るのは浅間山。
なだらかなコニーデと悠然と煙を吐く姿は、山座同定のランドマーク。
その足元のカラマツの森へと、車は勾配を下ります。
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-28 20:35 | 彼方此方にて

TAKASAKI MARCHING FESTIVAL 2012

e0254331_11481563.jpg
毎年10月、高崎市で開催される高崎マーチングフェティバル
23回目を迎えた今年は、21日(日)に晴天の空の下、盛大に開催されました。
ほぼ毎年足を運んでいるこのイベント、今年は動画重視でじっくりと観覧。
注目すべきは、マーチングの名門、農大二高や湘南台高校、YOKOHAMA ROBINS。
天空に響くブラスはもちろん、その一糸乱れぬ集団美は何度見ても圧巻です。
群響がその礎を築いた、音楽のある街・高崎。
いつまでも守り続けて欲しい、大切な地方文化です。


 
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-28 11:58 | 彼方此方にて

kurkku収穫祭 at 代々木VILLAGE

e0254331_128255.jpg
14日の日曜日は、ふらっと代々木まで。
お目当ては、こちらの収穫祭。
まずは山形・真室川産の甚五右ヱ門芋たっぷりの芋煮と福岡・糸島産の早生蜜柑を。
そして、ブックピックオーケストラsuiranセレクトの本の数々。
大都会の真ん中で秋の味覚を味わい、素敵な本と出会った一日。
スーツを着なくて良い東京、時間に追われなくて済む東京。
そんな東京を過ごしてみたかったのが本当の理由かも。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-21 01:39 | 彼方此方にて

摂氏5℃の蓼科山

e0254331_2054763.jpg

山粧ふ けものの道も くれなゐに   檜紀代


10月7日の日曜日。
夜明け前から山好きの仲間と向かったのは、日本百名山の一つ、蓼科山。
大河原峠から将軍平へと向かい、山頂から360度の大展望を堪能。
西に北アルプス、南に八ヶ岳と霊峰冨士。
北に浅間山に上州の山々。
・・・のはずだったのですが、山頂はホワイトアウト寸前の五里霧中。
蓼科山荘前の温度計は摂氏5℃。
山頂は強風が吹き荒れ、体感温度は氷点下寸前・・・
そそくさと山頂を後にし、蓼科山荘前の広場で温かなランチでホットひと息。
バーナーを点け、車座の真ん中に並んだのはハムステーキに熱々のポトフ。
まるで今日の気温を予期したかのような組み合わせに一同大満足。
帰路は将軍平から反時計回りに天祥寺原経由で大河原峠へと。
気まぐれな秋の日差しに、時おり燃えるように輝きを魅せる山肌の紅葉。
ぬかるみ滑る山道に難儀しながらも、染み入る秋に包まれた北八ツの休日。
山を駆け下りた錦秋は、間もなく里へとやって来ます。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-17 21:13 | 彼方此方にて

タワーとツリーとビールとハムカツ

e0254331_165769.jpg
台風17号の去った明くる10月1日。
仕事帰りに行商人さんとピンクリボンフェスティバルのライトアップ2景を。
浜松町の秋田屋の前で落ち合い、まずは芝の東京タワー。
メトロに乗って満月とスカイツリーを収めたら、吾妻橋の袂でビールとハムカツ。
サクサクっと撮って、サクサクっと飲んで帰る月曜の夜。
そんな江戸っ子な一夜、いいもんです♪

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-14 01:13 | 彼方此方にて