カテゴリ:彼方此方にて( 70 )

Blue Moon Quartet Live2012 at Ryukouji

e0254331_030773.jpg
(そろそろ再始動・・・)
去る9月29日(土)、富岡製糸場の世界遺産登録推薦を記念して「ブルームーンカルテット」のライブが富岡市内の龍光寺本堂で行われました。今回はライブを主催されたおかって市場さんから声を掛けていただき、撮影スタッフとして参加。虫の音が賑やかな秋の夕暮れ、ロウソク揺らめく参道で出迎えたのは、百余名のお客さま。ご本尊のまん前という、ありがたーい場所で、ちょいちょい挟む関西系にぎやかしトークもとても楽しく、"ゆるやかな軽音楽”をまったりと堪能することができました。忙しいばかりの日常を忘れ、肩肘張らずに、ゆるーく楽しめるこんな時間も大事なんだなぁと、改めて思う秋の一夜でした。次の企画も楽しみです。

そんなライブの模様を一部ご紹介♪


Blue Moon Quartet Live2012 at Ryukouji Part1
Blue Moon Quartet Live2012 at Ryukouji Part2
Blue Moon Quartet Live2012 at Ryukouji Part3
Blue Moon Quartet Live2012 at Ryukouji Part4

<ブルームーンカルテット>
超個性派トランペッター黄 啓傑(ex Black Bottom Brassband)、日本屈指のギタリスト富永寛之(ex バンバンバザール)、ドラムには木村純士(ex Black Bottom Brassband)、と熱い顔ぶれが結集。コルネット、ウクレレ、ウッドベース、という独特な編成で、ジャズ・スタンダードからムードミュージック、小粋なオリジナル曲まで古今東西ジャンルを問わず幅広く展開する。"ゆるやかな軽音楽”をテーマにした奔放な演奏スタイルは、様々な層から絶大な支持を得ている。2008年より活動を開始、全国で突発的に行われるライブで好評を得ている中、2010年には自主盤「シリーズ1」をリリース、2012年には初のフルアルバム「ブルームーンカルテットのすべて」をリリースと活発な動きを見せている。
<龍光寺>
長禄年間に創建された富岡市内きっての名刹。当初は市内西部の旧宮崎村に建てられたが、慶長17年、七日市藩が立藩し下仁田街道富岡宿が開かれたのを機に現在地に移転。境内にある大イチョウは推定樹齢380年以上、樹高25m、根回り9.5mの富岡市天然記念物。また、富岡製糸場の赤煉瓦の生産にかかわった韮塚直次郎や異郷で命を落とした工女らの墓石も並んでいる。

[PR]
by sanzokuame2 | 2012-10-14 00:43 | 彼方此方にて

佐久のコスモス街道

e0254331_2237441.jpg
土曜の昼。
たまには嫁とふたりきり。
花の盛りはとうに過ぎ、訪れる人も疎らでしたが・・・
そんなうら悲しい、秋の風情がまた良かったりして。
しかし、ふたりきりでここを歩いたのは・・・20年振りかな
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-09-25 23:16 | 彼方此方にて

ものづくり交換留学 長野東御 〈- 福岡筑後

e0254331_2364367.jpg
話を三連休初日に戻して。
わざわざのパンを訪ねた目的は、パンだけのためではなく、このイベント。
「ものづくり交換留学」と銘打ち、遥々と福岡・八女からやって来たのは、うなぎの寝床の品々。
それは八女茶を始め、ガラスや木工、線香、藍染絣などの伝統工芸品。
いつもの信州な店内は、福岡の手仕事でつくられた生活用品に取って代わられていました。
この九月に先立ち、八月にはわざわざさんが八女に一週間の長逗留販売。
ふとしたきっかけで、800km離れた店を丸々交換しての異文化交流。
思いつきをポポポンと現実のものとしてしまう、両店店主の実行力には脱帽するしかありません。
こんな交換留学、ぜひまた実現していただきたいものです。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-09-21 23:37 | 彼方此方にて

展望の山 黒斑山

e0254331_031547.jpg
日曜日は浅間山の外輪山・黒斑山へ。
夏の名残の日差しに汗をかきながら、時おり頬をなでる秋風に涼を感じながら。
標高2000mから高度を稼げば、やがて見えてくる富士山、北岳、奥穂高岳の標高ベスト3。
さらに遠く、山好きならばその形で判る、後立山連峰、槍ヶ岳、乗鞍岳、御岳。
アプローチの良さと2時間弱の登りで手軽に手に入れられる、極上の大パノラマ。
空気の澄む、これからの季節に登って欲しい、とっておきの展望台です。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-09-19 00:53 | 彼方此方にて

水の上のパン屋

e0254331_2382051.jpg
三連休初日。
久しぶりに向かったのは、遠く九州から帰って来たばかりのわざわざさん。
予約していた山食をいただいたら、カメラ片手に御牧の丘をひとりぶらり。
信州の青い空を映す大きな池の向こうに、わざわざさんちの白と黒が相似で向き合います。
てっきり、丘の上のパン屋だとばかり思ってましたが・・・
水の上のパン屋でもあったのですね。
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-09-15 23:20 | 彼方此方にて

大人の社会科見学 ~麒麟麦酒横浜工場と原鉄道模型博物館~

e0254331_22203315.jpg
それは先週の日曜日、電車に乗って横浜まで。
キリンビール横浜工場でビールの製法とその歴史をしっかりと学び・・・
グラス3杯の試飲のあとは、隣接のパブブルワリーでここでしか飲めないビールを。
ほろ酔い気分で次に向かったのは、横浜駅前の原鉄道模型博物館
膨大な鉄道模型コレクションと、架線から電気を取り走る世界最大級のジオラマに目は釘付け。
ビールに酔い、鉄道に酔った、酔い酔い尽くしの良い休日。
最初の学習理解がイマイチだったので、もう一度行かないとだな。
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-09-15 22:44 | 彼方此方にて

処暑の東京駅

e0254331_2328289.jpg
仕事帰りに東京駅前をブラブラと。
いつの間にか日は短くなり、ビル街を渡る風には涼しさも。
丸ビルと新丸ビル、JPタワー、グラントウキョウに囲まれるのは、東京駅丸の内駅舎。
今年10月の完全復原が待ち遠しい限りです。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-08-28 23:49 | 彼方此方にて

寒蝉鳴、尾瀬ヶ原

e0254331_1354652.jpg
お盆のど真ん中。
8/14は、ブロガー有志で尾瀬ヶ原へ。
あいにくの小雨模様に、鳩待峠からカッパを着て道を下る。
しかし、眉つばものでかからないといけないのが尾瀬の天気予報。
今回は良いほうへ転んでくれて、山ノ鼻に下りれば薄い雲を透かして太陽の姿。
昼食に選んだ見晴の広場に着けば、暑いほどの夏の日差し。
気付けば、競うようにその頂を現した至仏と燧。
足元を彩るのは、ミヤマワレモコウ、コオニユリ、サワギキョウ、オゼミズギク、オゼヌマアザミ、そしてヒツジグサ。
ニッコウキスゲと草紅葉に挟まれたお盆は、決してシーズンオフではなく。
奇跡の湿原とも言われる広大な草の原を、貸切にできるお盆の尾瀬。
次はペルセウス座流星群に合わせて小屋泊まりで来てみよう。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-08-18 15:06 | 彼方此方にて

西新宿で首が痛くなるの巻

e0254331_2334663.jpg
新宿駅西口に降り立ち、超高層ビル群へ。
仰角を上げて、コンクリートだらけの街をひとりブラブラ。
仕事帰りのビジネスマン・ビジネスウーマンが颯爽と歩いていたけど・・・
こんな無味乾燥な場所では働きたくないなぁ。

More
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-08-13 23:50 | 彼方此方にて

夏空への滑走路

e0254331_17151361.jpg
信州・御牧ヶ原にて。
青い夏空へと続く一本道。
うーん、気分爽快♪
[PR]
by sanzokuame2 | 2012-08-05 17:18 | 彼方此方にて