カテゴリ:食してナンボ( 43 )

はじめてのニコニコ亭

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有名店なれど、なぜか巡り合わせの悪いお店があるものです。
やけに混んでたり、臨時休業だったり、営業時間に間に合わなかったり。
ぜひ一度と思いつつも、なかなかその暖簾をくぐれないお店。
こちらもそんなお店のひとつでした。
いまさら言うまでもない、渋川のソースカツ丼の名店・ニコニコ亭
一枚丼、二枚丼、三枚丼・・・と、何枚でも増やせるユニークなシステムでも知られています。
念願叶った初のニコニコ亭、とりもなおさずソースカツ丼から・・・
と思ったのですが、ソースカツ2枚にキャベツのついてくるソースカツ定食(580円+ライス大盛100円)を注文。
二枚丼の530円より50円高い設定ですが、キャベツのもたらす充実度に期待してみました。
やがて厨房からは肉をたたく音が聞こえ始め、しばらくして運ばれてきたのがこのショット。
マンガのようなテンコモリのどんぶり飯に、お麩とわかめの味噌汁、香の物。
そして、大ぶりのカツ2枚にはキャベツ+トマト+マヨネーズがついています。
まずは、この豪快な盛りにノックアウト。
男子の胃袋をギュッとつかんで離さない魅力がここにあります。
そして、実食。
タレは味醂醤油仕立て、カツは薄めのサクサク系に分類されます。
味付けは甘めに針が振れていますが、もちろん、ごはんがススムくん状態。
途中、カツにマヨネーズをつけて味の変化も楽しんだりして。
ある意味ジャンクなソースカツ、リピーターが多いのも納得の味わいでした。
今度は父ちゃん以上に食べ盛りのセガレを連れて来てあげよ。

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by sanzokuame2 | 2012-06-13 00:44 | 食してナンボ

~娘の運転手役にかこつけて~ 風薫る信州へⅡ YUSHI CAFE でブランチ

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御牧ヶ原を下って、三才山経由で松本へ向かうのなら・・・
どうしても避けて通れないのが中山道の望月宿。
時計を見れば、軽くブランチにちょうどいい時間。
ごくごく自然の流れで車を停めたのは、もちろんYUSHI CAFE
運転手役を頼まれた時からの予定調和であることなど、おくびにも出さず。
山越えの前に、トーストをつけたモーニングセットで小休止です。
私と嫁は「ハムチーズ」と「なたね油と藻塩」を。
娘たちは「ジャム」と「日本蜜蜂のはちみつ」をそれぞれシェアして。
大テーブルを囲み、ほっと息をつく贅沢なひととき。
・・・いかん、足に根っこが生える前に Go West! Go West!

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by sanzokuame2 | 2012-05-10 14:30 | 食してナンボ

~娘の運転手役にかこつけて~ 風薫る信州へⅠ わざわざのパン

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5月3日の憲法記念日。
娘が松本でのflumpoolのコンサートに連れてってと言うものだから。
娘の友達と、うちの相方も乗せて朝から松本へとドライブ。
「めんどくせーなー」と言いつつも・・・
運転手役にかこつけて、風薫る信州を満喫しない訳がありません。
佐久北ICで下りたら、雨上がりの千曲ビューラインを一路西に。
はい、とりあえずは、わざわざのパンの仕入れです。^^
リニューアルオープンしてから二度目の訪問。
雑貨のディスプレイは、またまた進化を見せていました。
鍛冶工房上田の包丁・・・欲しいなぁ。
じっくり見ていたかったけど、先を急ぐ旅なのでパンをトランクに積んだら早々に丘を下ります。
朝飯抜きで次に向かうは・・・はい、もうお判りですね。

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by sanzokuame2 | 2012-05-08 17:30 | 食してナンボ

お食事処よしもとのカツオムライス

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みそパンをお土産に仕入れたら。
今月の月刊ライフにも紹介されていた西原新町のよしもとへ。
昭和29年創業、二代目のご主人と若い三代目が切り盛りする昔ながらの町食堂です。
ぜひとも食べてみたかったのは、今まで聞いたこともない「カツオムライス」(750円)なる一品。
「チキンライスの入ったオムライスにカツが乗っているのかな?」
と思いきや、運ばれてきたのは、さにあらず。
見た目は、「カツあと乗せの玉子とじカツ丼」。
半熟の玉子焼きの下は、天丼に似た甘辛のたれが染みた白いご飯が隠れています。
群馬県産の豚肉を使ったカツは、肉厚で揚げたてサクサク。
「こりゃ、どう考えても美味しいでしょ!」
もはや名前などどうでもよくなり、一心不乱にいただきました。^^
ボリュームもあって、味噌汁の風味も抜群。
入ってくるお客さんの多くが頼んでいた「カツオムライス」。
その人気の理由にも納得の一品でした。
一応、お会計のときに三代目に聞いてみましたが・・・
カツ丼とは違うんだそうです。
メニューには、しっかり別に書かれている「カツ丼」。
はて?いったいどう違うのか?
それはまた来たときのお楽しみです。

沼田市西原新町100
℡:0278-24-4588
営:昼11:00-14:00 夜17:00-20:00
休:火曜
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by sanzokuame2 | 2012-05-05 18:11 | 食してナンボ

川崎屋食堂のカツカレーライス

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本日5月1日発行の「ニューライフ富岡」から拙記事を転載。^^;
こちらのお店も最近流行り(?)の典型的な人情食堂です。
グリーンピースがトッピングされたカツカレーライスにはソース差しも付いてきて。
ソースをクルッとひとかけして、サクサクのカツ&カレーライスをパクリ♪
これぞ安心と定番の味です。
次は・・・オムライスとは別に書いてあるオムレツライスってのが気になるなぁ。

出前のカブとガラスケースに並ぶメニューサンプル。上州富岡駅の駅前通りで、絵に描いたような「駅前食堂」を切り盛りするのは、三代目のご主人・茂木さん。はて?と思われるかも知れませんが、川崎屋の屋号は先代が修行していた都内の店から貰い受けたものだそうです。店内に入れば、4つのテーブル席にテレビと瓶ビールの入った冷蔵ショーケースと、これまた懐かしい昔ながらの雰囲気。壁のメニューには、各種定食から丼モノにラーメンまで、初めて暖簾をくぐっても安心して頼める定番料理の数々が並びます。この日いただいたのは、ボリューム満点のカツカレーライス。揚げたてのカツに、やや辛めのスパイシーなカレー。仕上げにトッピングされたグリーンピースもまた昭和レトロの懐かしさ。地元の常連さんはもちろん、近頃では富岡製糸場への観光客も多く立ち寄る、安心と定番の駅前食堂なのです。

富岡市富岡1419-1
℡:0274-62-0033
休:水曜


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by sanzokuame2 | 2012-05-01 19:53 | 食してナンボ

やっちゃんのギョーザとヤキソバ

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「ニューライフ富岡」の取材にて。
おかって市場さんの紹介により初めて訪ねてみました。
上信電鉄・西富岡駅から、踏切を渡ってすぐ。
軒先の赤い暖簾に書かれるのは、屋号よりも大きな「ギョーザ」の文字。
多くの富岡市民に世代を超えて愛され続けているギョーザの名店です。
屋号の「やっちゃん」は、カウンター席の向こうで鍋を振るうご主人の愛称。
優しい笑顔の奥さんとの息の合ったやりとりでお店を切り盛りされています。
まずは、こちらの代名詞でもあるギョーザから。
ふっくら焼き上げられた皮の中に、みじん切りの野菜が緑色に透けて見えます。
肉は使わず、ニンニクの香りも抑えられ、ついつい箸が進みます。
そして、もう一品。
やっちゃんならではのメニューが、太麺を使った「ヤキソバ」。
野菜たっぷりのヤキソバの味付けは、ソースではなくて醤油味。
はて?昔どこかで食べたような、懐かしい味・・・
そう、かつて高崎の中央銀座にあった「らっちゃん」にそっくりの仕様なのです。
腹っぺらしの高校時代に足繁く通った、安くてボリュームのあるヤキソバの名店。
屋号も似てるし不思議な符合、ひょっとして何か関係があるのかな?
今回は聞けなかったけど、次はオヤジさんに聞いてみよっと。

やっちゃん
富岡市七日市677-4
℡:0274-63-3548
休:月曜

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by sanzokuame2 | 2012-04-10 18:19 | 食してナンボ

福カフェ オープン

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自衛隊新町駐屯地でブラックホークに萌えたあとは、一路高崎の中心部へ。
楽しみにしていたこの日のランチは、4/3(火)、連雀町にオープンしたばかりの「福カフェ」。
その名の通り、こちらは高崎駅東口にある福ベーグルの姉妹店です。
慈光通り沿いの元ロッテリア跡に「福カフェ」×本格イタリアン「Gru」としてオープン。
朝8時から17時までは福カフェ、18時からはGruが1つの店舗で運営をコラボする形態です。
広い店内の壁一面にはレンガが積まれ、ウッディーなテーブル席がゆったりと配置。
照明は程よく減光され、まるで地下倉庫のような隠れ家的な雰囲気が漂っています。
ランチメニューから選んだのは、スープとドリンクがついたベーグルサンドセット(680円)。
チーズハンバーグや生姜焼きなど、毎日数種類のサンドが用意されています。
ボリューム満点のチーズハンバーグサンドは、ソフトボール大の大きさ。
人の目など気にせず、お口アングリでいただくのが作法です。^^
ベーグルの美味しさは、もはや言うまでもなく、肉厚のハンバーグにチーズがトロリ♪
そして、ドリンクメニューにはトンビコーヒーによる福カフェオリジナルブレンドも。
ベーグルひとつと言えども、大満足のランチタイムになります。
かつてはBIBIや新星堂、マックで賑わった高崎のド真ん中。
元気な高崎復活の発信源的お店になっていただきたいものです。

福カフェ
高崎市連雀町71大手前ビル101
℡:027-395-4329
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by sanzokuame2 | 2012-04-09 12:43 | 食してナンボ

神流のあかじゃがいも串

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さて、桜まつりのもうひとつのお楽しみは、地元B級グルメ。
とりあえずは、新町名物・かち鳥もちをまず一本。
うん、間違いない♪ 新町ならではの美味しさです。
さて、次は何にしようかな・・・
桜並木を歩いて行くと、何やら見慣れぬ「あかじゃが」の幟。
はて?何のこと?と近づいてみると・・・おー!これか!
いわゆる芋串ってやつですが、それは里芋ではなく。
串に刺さるのは、神流川の遥か上流、神流町の特産「あかじゃが」。
皮付きのまま特製の味噌をつけて、炭火で香ばしく焼いた名物とのこと。
見るのも食べるのもこれが初めてですが・・・これがまた♪
甘辛の味噌、そして、あかじゃがそのものの味が濃厚で。
パリツと焼けた薄い皮がまた何ともいい食感。
地元・西上州にはまだこんな隠れた名物があったとは。
食してナンボ、まだまだ修行が足らんなぁ。

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by sanzokuame2 | 2012-04-08 00:33 | 食してナンボ

わざわざ RE:OPEN

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屋代線をあとにして。
車は一路東を目指し、たどり着いたのは、御牧ヶ原の丘の上。
10ヶ月の沈黙を破って・・・(いや、毎日のようにおつぶやきになってますが・・・^^)
3/29、ついにリニューアルオープンしたわざわざさんへ。
玄関の一角だった旧店舗は、母屋とは別の新築の建屋へ。
広くなった店内は雑貨スペースの充実を図り、浅間山を望む窓も設えてあります。
建物はベース以外、ほぼわざわざさんが日々トンテンカンギーコギーコして造ったからというから驚き。
「DIYにもほどがある」、立派な立派なわざわざへ変身となりました。
そして、さらに進化を続けるわざわざのパン。
秋にはいよいよ石釜も完成、その後はイートインスペースもオープンするとのこと。
遠く北アルプスを眺めながら、石釜パンでまったりティータイム。
なんて、もう、わざわざがついついになりそうな予感大です。

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by sanzokuame2 | 2012-04-03 22:28 | 食してナンボ

炭焼豚丼 豚野郎

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昔の画像を整理していたら・・・こんなん出てきて、おなかがグー♪
丼から溢れんばかりに豚バラの花が咲いた、ガツンな一杯。
特製のタレに漬け込まれ、炭火で一気に炙られた豚肉がこれでもかです。
ひつまぶしのように、熱々の“あご出汁”なんぞ注いじゃう茶漬けセットも。
海苔とホースラディッシュ、小葱を薬味に、カツカツカツっと。
甘辛のタレと相まって・・・うまいんだな、これが。
さすが学生の街、御茶ノ水。
田舎にもこんな店、切に希望。

炭焼豚丼 豚野郎 [食べログ]
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by sanzokuame2 | 2012-03-28 22:29 | 食してナンボ