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カテゴリ:呑まれてナンボ( 6 )

高田馬場でスペインバル

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仕事帰りにサクッと飲んで帰りたい。
東京勤めであればこそ、そんな誘惑に駆られる毎日です。
長居無用の立ち飲みスタイル。
グラスワインと小ぶりのタパスがどれもワンコイン。
住宅街の片隅で、主張するのは黒い扉と控えめな照明だけ。
寄っていかない理由が見つからない、そんなバル。
その名前もまた直球ど真ん中。

TAKADAnoBAR

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by sanzokuame2 | 2013-03-29 23:32 | 呑まれてナンボ

日本ワインと生パスタを楽しむ会

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17日は電車を乗り継ぎ、新前橋の生パスタショップコナリエで行われた「日本ワインと生パスタを楽しむ会」に参加。
藤岡の名居酒屋、奥多野
藤岡で米やオーガニック小麦を育てる、福田農園
高崎の人気料理教室、La Bella Tavola
藤岡で「甘しずく」を育てる、とまとや
選りすぐりの素材と技が集結し、選りすぐりの日本ワインと生パスタ料理のマリアージュを演出。
乾杯のドメーヌ・タカヒコ サンスフル ロゼには、春先取りのホタルイカと菜の花にアボカドのピュレ添え。
藤岡産やよいひめと蜜柑のガスパッチョは、カンパリも隠れる大人の一品。
グラスに丸藤葡萄酒のルバイヤート甲州'11が注がれたら、ひと皿目のパスタ・カンパネッレの登場。
福田農園産オーガニック小麦使用のショートパスタは、藤岡産甘しずくとウドのソースで。
もちもちとした食感に小麦の力強さとトマトの甘さが際立つ逸品。
グレイスワインのケルナー'06には、群馬産玉ねぎとアンチョビソースでいただく極太のビーゴリ。
濃厚なソースに負けぬケルナーの熟成度の高さがベストマッチ。
最後の大皿は、群馬県産の卵と野菜をふんだん使った手打ちラザニア。
これに合せるのは、甘めで発砲感残る四恩醸造のローズ赤。
続けて、しっかりと樽熟成の重ねたルミエール レザンファン カベルネフラン'09。
ふたつの赤とトマトベースのソースとの相性を比べるのも楽しいひと皿。
〆のデザートには、甘しずくのシャーベット。
甘くも、しっかりとトマトを主張する味わいは、さすがの仕事。
13人で8本のボトルを空けつつ、また新たな出会いも生まれた大人の休日。
そんな人と人とのつながりに改めて感謝(そしてまた乾杯)。

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by sanzokuame2 | 2013-02-23 02:09 | 呑まれてナンボ

神田ガード下で新春群馬県人会

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正月明け、1/5(土)は出勤日。
サクッと仕事を終えたら、東京までドライブに来ていたo_k_dさんと東京タワーで待ち合わせ。
まだ松の内の空いた都内を軽くドライブして、着いたのは神田ガード下の升亀
吉田類の酒場放浪記でも紹介されている神田を代表する老舗居酒屋です。
平日なら入ることさえ難しい人気店ですが、この日は程よい賑わい。
まずはホッピーで喉を潤したら、こちらの名物「げそ天」(土曜は100円!)を。
ゲソとは思えぬやわらかさに感動する間もなく、これまた名物のメンチカツと肉豆腐にノックアウト。
続けてポテトサラダに、げそ天のお代わりもして、しめて二人で3000円でお釣りが来たりして・・・
(あっ、焼きおにぎりもひとつづつ食べたっけ)
コストパフォーマンスにも程があるガード下の名店。
神田だけど、恐れ入谷の鬼子母神です。

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by sanzokuame2 | 2013-01-26 18:13 | 呑まれてナンボ

新丸子ついでの三ちゃん食堂

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新丸子。
その街の名前を聞いてまず思い出すのは「三ちゃん食堂」
それは、「吉田類の酒場放浪記」だったり、「孤独のグルメ」シーズン2の第1話だったりする訳です。
桔梗屋の若女将に聞けば、「ここからすぐ近くですし、ぜひ寄って行ってください」とも。
お菓子→お菓子の一日の締めくくりには、その対極とも言える大衆酒場でのひととき。
雨の晩秋、夕闇迫る商店街の片隅に、その看板はありました。
紅い暖簾をくぐると・・・まだ16時なのにほぼ満席の店内。
昭和42年にラーメン店として創業した三ちゃん食堂ですが、その後は大衆食堂へと。
開店の正午から一杯引っかけているお父さんたちで賑わう、人気の食堂兼居酒屋です。
目移りしてしょうがない壁一杯のメニューの中から、ハムカツをつまみにレモンハイで喉を潤します。
朝からきちんとした食事はとってなかったので、ここでがっつり看板メニューでもある焼肉丼を。
大ぶりの丼にたっぷりの豚バラが乗って、わずか600円。
そうそう「俺にお似合いなのはこういうもんですよ」的な逸品です。
豊富なメニューと財布にやさしい値段設定、そして何より、ひとりでもくつろげる楽しい雰囲気。
そりゃあ、人気があるのも納得です。
次は楽しい仲間と、テーブルに乗り切らないほどの肴を頼んでみたいなぁ。
同行される方、鋭意募集中ですよ。^^

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by sanzokuame2 | 2012-12-03 00:20 | 呑まれてナンボ

真澄の梅酒

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幽玄な御射鹿池を堪能したら一路、諏訪湖の畔へ。
目指したのは、信州の銘酒「真澄」の蔵元・宮坂醸造が直営する「セラ真澄」。
真紅の暖簾をくぐった店内にあるのは、テイスティングルームに酒器やこだわりの食品。
『酒のある和やかな食卓』をコンセプトに、新しい日本酒のあり方を提案する新時代の蔵元ショップです。
そんなセラ真澄で今回お土産に選んだのは、少量手造りのリキュール、真澄の梅酒
自家製焼酎に群馬県産の梅「白加賀」と氷砂糖を加えてじっくり熟成した逸品です。
いわば、信州と上州のマリアージュ。
そんなつながりが、ちょっとうれしかったりします。

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by sanzokuame2 | 2012-06-22 16:59 | 呑まれてナンボ

第1回 奥多野ワイナリーツアー

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ワイングラスの中の甲斐駒ヶ岳

実生活にブログがなかなか追い着きませんが・・・頑張って書きます(汗)

北八ヶ岳を歩いた明くる10月10日(月・祝)。
朝も早よから再び同じ道を走り、佐久からR141を南下します。
と言っても、今回はハンドルを握らない、お気楽なバスの乗客♪
我が藤岡の止まり木、「奥多野」さん主催のワイナリーツアーで甲斐の国を目指します。
今回のツアー、アドバイザーはグレイスワインのセールスマネージャー・船橋さん。
なんと藤岡に前泊して、早朝からの道中もご同行していただきました。
ゆるゆるのオヤジツアーとは違い、今回はかなりアカデミックなワイナリーツアー。
車内では甲州ワインについてのビデオ鑑賞、テキスト配布、豆テスト、そしてテイスティングセミナーも開催。
朝の8時から白・赤2種ずつ、お代わりアリのテイスティングでしっかりと味わいます。^^

既にほろ酔い気分で車窓に雄大な八ヶ岳を愛でながら、辿り着いたのは、グレイスワイン明野・三澤農場
北杜市明野町は日本一の日照時間を誇り、広大なひまわり畑でも知られる太陽の町です。
三澤農場は茅ヶ岳の西麓、標高約700mの傾斜地に位置する13haの広大な葡萄畑。
西に鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳、北に八ヶ岳、南に富士山を望む風光明媚なロケーションにあります。
そんな葡萄畑の高台で、まずは出来立ての新酒「セレナ デラウェア2011」で乾杯。
ライトで甘く、デラウェアの搾りたてそのままのフレッシュさがなんとも爽やかな一杯(いや二杯)です。
そんなデラウェアを堪能したあとは、葡萄シャルドネ種の収穫体験・・・という名のガチンコの農作業。
晴れの特異日、折りしも農場は人手が足らないほどの収穫最盛期。
猫の手よりも役に立つということで、課せられたノルマは、ひとりひと箱(10kg)でした。^^
農場長から摘果方法のレクチャーを受け、各自ハサミを握っていざ収穫。
聞けば、捥いだシャルドネは2年後にグレイスワインのフラッグシップ「キュヴェ三澤」になるということ。
即席の助っ人ながら、皆おしゃべりもせず丁寧に作業をこなします。
ま、途中何粒かつまみ食いしながらの甘く美味しいお手伝いでしたけどね。^^
そして、労働のあとは、お待ちかねランチタイム♪
ワイナリー併設のレストランに場所を移して、プレートランチとともに5種のワインをテイスティング。
船橋さんの説明にふむふむと、ワインと料理のマリアージュを思う存分堪能しました。

明野をあとにしたバスは中央道を走り、日本の葡萄とワイン発祥の地、勝沼へ。
バスを降りたのは、本日の第二ステージ、シャトー・メルシャン
1877年、日本で最初に誕生した民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとするワイナリーです。
まずはビジターセンターで小山アドバイザーのテイスティングセミナーを受講。
秋田、福島、長野、勝沼など、日本各地の葡萄から醸されるワイン6種を飲み比べます。
色・香り・味わい・合わせる料理と、小山さんの的確なテイスティングにうなづきながらの一時間。
ワインの奥深さを改めて勉強したら、場内のワイン資料館と見本ブドウ園を見学。
日本最古の木造ワイン醸造所跡の資料館に展示されていたのは、年代物のワインやポスターなど。
終始ほろ酔い気分ながらも、最後までアカデミックに徹したワイナリーツアー。
少なからずも日本ワインの歴史とワインに携わる人々の情熱を知ることのできた、有意義な一日となりました。

ところで店長、第2回はいつ?^^

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by sanzokuame2 | 2011-10-20 01:34 | 呑まれてナンボ