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凍てつくブルーサンダー

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日曜の早朝。
高崎操車場に待機していたのは、国境の長いトンネルを抜けてきたブルーサンダー。
その足元はおろか、連結器も前照灯もすっかり雪まみれ・・・
これでよく走れるなって感じです。
空っ風吹きすさぶ上州で、思いがけず日本海側の豪雪を思い知ることになりました。
それにしても、寒そ・・・

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by sanzokuame2 | 2012-01-30 22:25 | プルーンとレバーの為せる業

秩父鉄道 冬点描

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ふと思い立って長瀞まで。
清冽な冬の荒川を渡る5000系。
まるでモノクロームと見紛う鈍色の7000系。
ヘッドライトを灯し、ゆっくりと長瀞駅を滑り出すデキ500形。
「夏の喧騒」と「冬の静寂」。
そんな対照的な表情を見せる水の町、長瀞。

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by sanzokuame2 | 2012-01-28 21:40 | プルーンとレバーの為せる業

冬色の赤城山

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例年になく深い今年の寒の底。
凛とした空気に、上州の山々がくっきりと浮かび上がります。
その向こうで、この時季こそと存在を主張する白き頂。
男体山、皇海山、日光白根山、武尊山、谷川岳、仙ノ倉山、草津白根山、浅間山、蓼科山、八ヶ岳。
朝日に光るその雄姿を、毎朝指呼できるのがうれしい季節でもあります。
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by sanzokuame2 | 2012-01-27 03:28 | 歳時記

レストラン サンディエゴのとろたまハンバーグ

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伊勢崎に格安ランチのレストランがあると聞いて。
いせさき市民のもり公園にほど近いレストラン サンディエゴ
その格安ランチがこれ・・・何と、ワンコインです。
ふっくら肉厚のハンバーグの背中にとろとろの目玉焼き。
黄身をパスッと割り、特製デミグラスソースとからめていただけば・・・もう、言わずもがなでしょう♪
付け合せには、コールスローとポテトフライ。
ライスもたっぷりついて500円・・・本当、頭が下がるばかりです。
ベツバラに追加注文したのは、「とろプリン」なる一品。
コーヒーカップに入った濃厚なカスタードプリン。
これがまた何と・・・120円!(かつては75円だったらしい・・・)
これら以外にもメニューに並ぶ、格安なラインナップ。
また行かなくちゃだな、こりゃ。

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by sanzokuame2 | 2012-01-25 11:38 | 食してナンボ

前略、中之条駅より

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鳥追い祭の、その前に。
中之条駅に入線する下り115系をパチリ。
十二ヶ岳の山塊をバックに、美しく映える緑橙の湘南色。
色味を70年代風に加工すれば、往時の景色に見えてくるから不思議です。
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by sanzokuame2 | 2012-01-22 20:22 | プルーンとレバーの為せる業

青の回廊

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群馬県立近代美術館にて。
館内のロビーとレストランを結ぶ廊下なんですけど・・・
それ自体が芸術に見えてしまうから不思議です。
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by sanzokuame2 | 2012-01-20 20:35 | 彼方此方にて

ぶらり、なかんじょう

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普段は、なかなか歩くことのない中之条の町をぶらり散策。
坂の上と下に並ぶ、この町のメインストリート。
バイパスに客の流れを奪われ、一抹の寂しさは否めませんが・・・
いやいや、なかなか絵になる商店が並んでいます。
決して、草津や沢渡への通過点ではなく。
車から降りて、もう一度ゆっくりと歩いてみたい町です。

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by sanzokuame2 | 2012-01-19 20:53 | 彼方此方にて

千里のソースカツ丼

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o_k_dさんと別れ、車を停めてある役場へ戻ろうとすると・・・
どこからか漂う美味しそうな揚げ物の香り。
鼻を利かして見つけたのは、つむじ裏手にある一軒の定食屋でした。
冷たい外気に曇るガラス窓越しに店内を覗いてみれば、何やら大そうな賑わい。

(こりゃ、見つけちゃったかな♪)

ドアの中、出迎えてくれたのは、笑みいっぱいの明るい奥さん。
そして、「いらっしゃいませー、ご苦労さまでしたー」の声。
一見の客である私になぜ?と思いましたが、来るお客さん全員に、そう語りかけているようです。
店に入ってすぐに見えたのは、厨房でテキパキとフライパンを振るうコックさん二人。
陽気な奥さんと、ご主人と(恐らく)息子さんの息の合った仕事。
ふと見つけた美味しい予感は、その条件が十分に整い、やがて現実のものとなるのでした。

壁に貼られたメニューから選んだのは、オススメマークの付いたソースカツ丼。
みそ汁、自家製ドレッシングのかかったサラダ、漬物付きで650円という設定もなかなかに良心的です。
やがて運ばれてきたのは、モワモワと湯気を上げるソースカツ丼。
ソースの照りに光輝くヒレカツの味は・・・お!高崎の一二三食堂と良く似た味わい♪
甘めのみりん醤油系ではなく、キリッとしたウスターソース系の分類です。
ご飯の上に敷かれていたのは、刻み海苔、そして同じ形に刻まれた大葉の葉。
「何も無し」、「刻み海苔」、「キャベツの千切り」だけかと思っていましたが、これは初めて見るスタイルです。
ご飯の盛りも良く、熱々のみそ汁に、しっかり漬かった白菜漬け。

なかんじょの働くお父ちゃんにきっと愛されているんだろうなと、聞かずとも判る町の定食屋。
さて、次は何食べに来よっかな♪

千里(せんり)|中之条町商店街まめ歩きマップ

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by sanzokuame2 | 2012-01-17 19:52 | 食してナンボ

中之条の鳥追い祭

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中之条鳥追い祭は、農作物の害鳥・害虫を追い払い、その年の豊作を祈る予祝行事として、慶長九年(1604)に始まったといわれている。一月十四日の早朝、ドンドン焼きから始まり、夕方から夜にかけてが最高潮となる。江戸時代に作られた大太鼓十一個が大通りに並べられ、「追い申せ、追い申せ、唐土の鳥を追い申せ」という掛け声とともに大太鼓をたたきながら街を練り歩く。若衆の「投げさっせ、投げさっせ」という声に応じて、店々からみかんや景品などが投げられ、見物の人々がこれを拾い合う。こうして街中は夜半までにぎやかな雰囲気に包まれる。 (「群馬の祭りと年中行事」:上毛新聞社刊より引用)



1月14日(土)、中之条町の鳥追い祭を初めて訪ねてみました。
県の重要有形民俗文化財指定も受ける鳥追い祭は、江戸の昔から続く小正月の伝統行事。
町の若い衆らが威勢良く太鼓を打ち鳴らしながら、町なかを隈なく練り歩いていました。
そして、町内各地区でひと際賑わいをみせていたのは、厄払いと称したみかん投げ。
町の人は慣れたもので、そのみかん投げをいくつもハシゴ。
見れば、みんなレジ袋いっぱいのみかんを抱えていました。
小渕優子氏も投げるみかん投げ会場でばったり一緒になったのは、ブログ仲間で地元のo_k_dさん
事前に中之条に向かうことをツイートしてはいましたが・・・
いつどこでと、示し合わせた訳でもなく出会えてしまうのは、これまた縁なのでしょうね。
とりあえずみかんをひとつゲットしたら、つむじで暖をとりながらしばし談笑。
ふたたび町に繰り出せば、お日さまはすでに山の端の向こう。
ポツポツと提灯の点りだした坂の町を撮り終え、o_k_dさんに別れを告げました。

・・・ん?なんかいい香りがするぞ♪ (続く)

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by sanzokuame2 | 2012-01-16 19:15 | 日本のカタチ

前屈の猫

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ちょっとスコが入っているのかな?
ひとり、群馬の森で冬を越すミックス。
モサモサのファーがなかなか暖かそうです。
それにしても、警戒心ゼロでしょ、この子・・・

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by sanzokuame2 | 2012-01-14 12:28 | 今日のニャンコ、たまにワンコ