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庚申山からの八高線

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先日の鳥見の途中で。
神流川鉄橋を渡り、群馬県側に入った八高線を俯瞰で一枚。
そして、俯瞰ついでにミニチュア化。
間もなく過ぎようとしている土手の上の踏切がここになります。
(屋根が特徴的なアパートが両方の写真に写っています。)

藤岡市街地の南に位置する庚申山の標高は189.4m。
ぐんま百名山の中でも一番の低山ですが、なかなかの展望の持ち主です。
ここからなら昇る朝日(もしくは満月)とのツーショットを撮れそうだなぁ・・・
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by sanzokuame2 | 2012-02-27 21:40 | プルーンとレバーの為せる業

小枝のマドレーヌ

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風邪っぴきの休日はスイーツおやじに変身。
あり合わせの材料で、こんな簡単スイーツをサクサクっと。
プチプチと心地良いアーモンドのアクセント。
生地はフワフワ、甘さも程よくなかなかの美味しさです。
何より名前がかわいいと思いません?森永さん。^^

材料(アルミカップ(6号)16個分)
 ホットケーキミックス:2カップ
 牛乳:140cc
 卵:1個
 小枝<ミルク>:1箱(48本)

1.オーブンを180℃で13分間余熱。
2.小枝を湯せんで溶かす。
3.ホットケーキミックス、牛乳、卵をまぜる。
4.3に2をまぜる。
5.4をアルミカップに流し込み、180℃のオーブンで13分焼いてできあがり。
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by sanzokuame2 | 2012-02-25 17:35 | ベツバラ

富士盛りの俺そば

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久々にガッツリと蕎麦を食べたかったので。
「鶏のつけ蕎麦」をmasaさんに無理言って富士盛り(二玉分)でお願い。
その高さ、優に10cmを超えてます。
食べ進んでも、裾野になればなるほど麺が多くなって・・・
とか言いつつも、しっかり完食しちゃうんだな、これが。
全ての恵みの感謝して、自分で頼んだもの、取ったものはひとつ残さずきれいに食べる。
私のポリシー、当たり前の礼儀です。
これでも昔は超少食だったんだけどなぁ。

「嘘ばっかり!」は禁句です。
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by sanzokuame2 | 2012-02-24 23:09 | 食してナンボ

日曜日は鳥オヤジ

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メジロ

すっかり鳥見に感化されて。
日曜の昼、藤岡市民体育館でセガレのバスケ応援をしたあと、裏山である庚申山を鳥見散歩。
子どもの頃から何度となく散策をしている山ですが、鳥を見るためだけに歩くのはこれが初めて。
はて、どれほどの「鳥密度」なのかと思い、双眼鏡片手に歩き始めると・・・
いやいや、これがなかなかの高密度。
カンカンカンと林にこだまする音は「小啄木鳥」ことコゲラの仕業。
小太りのスズメほどの大きさですが、りっぱなキツツキの姿にちょっとした感動すら覚えます。
クリクリお目目で人懐こく近くまで寄ってくるジョウビタキ。
枝の間を忙しなく飛びまわるのは、羽根に紅の入ったかわいいエナガ。
凍った池の上で虫を啄ばむハクセキレイセグロセキレイに、キンカンの実に夢中なメジロなどなど。
図鑑だけでは判らない、それぞれの生態が目の前で繰り広げられていました。
黙々の登高、ワイガヤのハイキング、そして静かに木々を見上げる鳥見山歩。
山の楽しみ方をもうひとつ見つけた2012年になりそうです。

※ 鳥名、間違ってたら訂正してくださいコニー先生!

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by sanzokuame2 | 2012-02-23 13:03 | 寄鳥見撮

黎明 岩倉橋

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日曜の夜明け。
再びコハクチョウに逢いに・・・と思うも、残念ながら姿は見えず。
はて、現れる時間帯があるのか、既に場所を移してしまったのか・・・
こればかりはコハクチョウのみぞ知ることなので、夜明けの烏川に専念。
瑠璃色の空に浮かぶ糸のような月。
そして、俄かに水面を染める蜜柑色の日輪。
振り返れば、朝日を待ちわびたかのように白く輝きだす浅間の嶺。
夜明け前、凍てつく寒さがあればこその絶景がそこにあります。

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by sanzokuame2 | 2012-02-22 04:16 | 彼方此方にて

さようなら初代マカプ号

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cafe MAKAPのワゴンカー・初代マカプ号が勇退と聞いて。
最後の営業となった18日、出店先である箕郷のスーパー「まるおか」まで。
北海道から群馬へと、海を渡ってやってきた初代マカプ号。
その姿も今日で見納めかと思うと、やはり一抹の寂しさを感ぜずにはいられません。
榛名颪の吹きすさぶ中、温かいナッツラテをいただいたら、マスターにぜひともツーショットをと。
ブログUPも快く了承いただいたので、はい、ご覧の通り。^^
この日も小さなお客さんからご年配のご夫婦まで、多くのファンに愛されていたマカプ号。
最後の最後までご苦労さん!美味しい珈琲をあんがとね!
そして、22日から初お目見えの二代目マカプ号!
初代に負けぬスペシャルな一杯を期待してるかんね!

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by sanzokuame2 | 2012-02-20 00:34 | ベツバラ

岩倉橋のコハクチョウ

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(鳥オヤジ開眼!?)
烏川を跨ぎ、新町と玉村町をつなぐ岩倉橋。
この時季、その下流付近に飛来、逗留しているのがコハクチョウの群れ。
その優雅な姿をひと目見ようと、地域住民やアマチュアカメラマンで連日にぎわっています。
ゆったりと水面を泳いだり、浅瀬で休んだり、時おり周辺を飛び回ったり。
この日、確認できたのは数羽の幼鳥を含め40羽ほど。
今年は積雪の影響からか、県内で確認されるハクチョウの数が例年よりも多いのだそうです。
冬限定の白い使者、心静かに、温かく見守りたいものです。

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by sanzokuame2 | 2012-02-17 20:45 | 寄鳥見撮

初めての探鳥会

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日曜日は早朝から前橋の嶺公園へ。
その目的は日本野鳥の会群馬の開催する探鳥会。
林ガール?野鳥ガール?に開眼したチョメコ女史に誘われての初探鳥会です。
この日はコニー先生tacaちゃんも一緒に参加してくれました。
前橋の市街地を南に見下ろす嶺公園。
8:00の集合時間には空から白いものがチラチラと・・・
ズボン下を履いて、モコモコのダウンに手袋、マフラー、フリース帽。
タロとジロでも探しに行くんかい!って格好で、カメラと双眼鏡を首にぶら下げ、林へ入ります。
と言っても野鳥の知識は、ほぼゼロの私。
もちろん予習もゼロなら野鳥図鑑も持っておらず・・・
歩き始めてさっそく、遠くの茂みに小鳥が止まったのを見ただけで、
「あれはシロハラですね」
「向こうにはシジュウカラが止まってますよ」
と常連の皆さま。
えっと・・・あのー、どの辺りですか? で、今、何て言いました???
ひとり全くついていけない私です・・・
丁寧に鳥名を教えてもらい、ピンを合わせたフィールドスコープも見せてもらい。
全てが教えてもらうことばかりです。
静かな林で出会ったのは、緑鮮やかなメジロに、松の幹を穿つ頭の赤いアオゲラ。
空を眺め、梢に目を凝らし、微かな動きと小さな声に神経を研ぎ澄ました3時間。
初心者ながらも、多くの野鳥を確認することができました。

ちなみにこの日の探鳥会で確認された鳥は・・・

マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ

だそうです。(コニー先生の記事から完コピ ^^;)

いやいや、なかなかに面白く、奥が深い探鳥の世界。
まずは野鳥図鑑を購入することからだなぁ。

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by sanzokuame2 | 2012-02-15 22:23 | 寄鳥見撮

電車でGO!桐生吾妻山へGO!

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土曜日はブロガー有志で桐生の吾妻山へ。
いつもならマイカー分乗で向かうところですが、今回はオール鉄路で。
高校卒業とともに車社会にデビューせざるを得ない群馬県民。
県内を鉄道だけで移動するのは、いつ以来か?とにかく新鮮な気分です。
各自最寄り駅から時間を合わせ両毛線の前橋駅に集まり、中央前橋駅から上毛電鉄に。
徐々に姿を変える赤城を左に眺めながら、一時間弱で西桐生へ。
今回のステージは、多くの桐生市民に親しまれている吾妻山(481m)。
ここをトレーニングの場として、登山を日課としている人も多いそうです。
駅前から吾妻公園を目指し、公園内の登山口からはいきなりの岩場。
直登に巻道、それぞれのペースで標高を稼げば、最初のビューポイントは中腹のトンビ岩。
桐生の街並みを眼下に、遠く南東に目を凝らせば東京スカイツリーに新宿副都心。
ひと汗かいて山頂を踏めば、展望はさらに広がり多摩の山並みにポッカリと真白き富士の頂。
秩父山地に邪魔され、普段は決してその姿を見ることのできない西毛住民にとって富士は特別な存在。
白く輝く高貴な姿、思わず拝みたくなる絶景がそこにありました。
山頂からは北に急な階段を下り、女吾妻から村松峠経由で再び吾妻公園へ。
途中、杉林の中でのランチタイムを入れて二時間半ほどのファミリーハイク。
心地良い汗をかいたあとは、織物の小京都・桐生の街並みをのんびり散策。
ノコギリ屋根のベーカリーカフェでひと息入れて、最後は昭和レトロな銭湯でまったり。
来た鉄の路を戻れば、前橋の街にはすっかり夜の帳が下りていました。
ガタンゴトンと揺られながらのショートトリップ。
マイカーの小さな空間では決して味わえない、一体感とゆるさが魅力です。
さて、次は何線(これが一番大事)でどこ行こうかな?

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by sanzokuame2 | 2012-02-14 23:19 | 彼方此方にて

青い星釜の安中貨物

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新町-倉賀野/高崎線

EF81の赤い星釜をアップしたのは一昨年の10月の話。
それからまもなく、置き換えられた機関車は新型のEF510。
黄昏時の烏川を渡る青いシューティングスター。
赤もいいけど青もいいなぁと、節操の無さは十分自覚しております。^^;
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by sanzokuame2 | 2012-02-12 21:23 | プルーンとレバーの為せる業