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わざわざのカンパーニュフレンチ

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北から中へと軽井沢を下ったら、中山道を走り、すっかり稲刈りの終わった御牧の丘へ。
わざわざさんに着くと、時を同じくして現れたのはこちらの彼
示し合わせたわけではなく、もちろんお互いの行動予定も全く知らないのに・・・
わざわざさんちでの群馬県人同士の遭遇率・・・異常なほどに高いです。^^
さて、本日のスペシャルは、このカンパーニュフレンチ。
ガシッと食べ応えのある、わざわざさんらしい仕上がり。
ふわふわもいいけど、こんな腰の強いのもありですな。
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by sanzokuame2 | 2012-10-30 22:59 | ベツバラ

麦小舎の猫

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庭の陽だまりで日向ぼっこしていたは、この子。
そろり近づけば、向こうから足元にすりすり。
「ねぇ、何してんの?ねぇ、ねぇ」
見上げるカメラ目線をハイ、一枚。
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by sanzokuame2 | 2012-10-29 22:01 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

本とお菓子で旅する東北 ~Travelling in TOHOKU with Books & Sweets~

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峠を下り、向かったのは北軽井沢の麦小舎さん。
久しぶりに訪ねた目的は、東北5県を紹介する本と東北自慢の銘菓がやって来るこのイベント
母親の故郷が秋田でもあり、幼き頃から毎年のように足を運んでいた東北。
特別な想いも強い「みちのく」の文化と食が一堂に会するとあれば、訪ねぬ訳にはいきません。
錦秋の森に囲まれ、さっそくいただいたのは銘菓3品と気仙茶のセット。
郡山の檸檬、仙台の支倉焼、そして一関の亀の子せんべい。
その地名だけで、ちょっとした東北旅行に誘われた気分にすらなります。
既にストーブに火の入った店内で、麦小舎さんと東北銘菓フェス発起人の小関さんとしばし東北談義。
お土産には、東北のタウン誌(秋田2冊+盛岡1冊)を。
遠ければ遠いほど、想いの募る、みちのく路。
来年こそは足を運んでみようかな。

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by sanzokuame2 | 2012-10-28 21:49 | ベツバラ

二度上峠を越えて

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日本中部の山に登る人は、それがどこの山であろうと、そこから浅間山を見逃すことはないだろう。その孤立した大きな山容と、まるで自己の標識のように煙を上げているので、すぐに見当てることができる。(略)浅間ほどどこからでも見える山はない。 (「浅間山」 深田久弥)

左に角落、右に浅間隠の頂を紅葉の合間に見ながら。
九十九折の山道を登り切れば、そこは180度の大展望。
青く高い信州の空の下、その圧倒的な存在感で居座るのは浅間山。
なだらかなコニーデと悠然と煙を吐く姿は、山座同定のランドマーク。
その足元のカラマツの森へと、車は勾配を下ります。
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by sanzokuame2 | 2012-10-28 20:35 | 彼方此方にて

TAKASAKI MARCHING FESTIVAL 2012

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毎年10月、高崎市で開催される高崎マーチングフェティバル
23回目を迎えた今年は、21日(日)に晴天の空の下、盛大に開催されました。
ほぼ毎年足を運んでいるこのイベント、今年は動画重視でじっくりと観覧。
注目すべきは、マーチングの名門、農大二高や湘南台高校、YOKOHAMA ROBINS。
天空に響くブラスはもちろん、その一糸乱れぬ集団美は何度見ても圧巻です。
群響がその礎を築いた、音楽のある街・高崎。
いつまでも守り続けて欲しい、大切な地方文化です。


 
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by sanzokuame2 | 2012-10-28 11:58 | 彼方此方にて

白い巨体

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オール2階建て新幹線電車"Max"の二代目として開発されたE4系。
空力特性を追求したその長い鼻から"カモノハシ"と称されます。
16両編成時の総定員1,634名は、高速車両としては世界最大。
仕事帰りにちょいちょい世話になっている巨大艦船。
疲れているときは2階の眺めより1階の乗り心地の良さを優先してます。
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by sanzokuame2 | 2012-10-22 23:14 | プルーンとレバーの為せる業

ロマンスカーの走る街

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代々木から新宿まで、ひと駅散歩。
目の前の踏み切りに現れたのは、純白のロマンスカー。
二十歳の頃、嫁になる前の嫁と一度だけ乗ったなぁ・・・
なんて話は置いといて、日頃縁のない小田急をパチリパチリ。
置いておいたけど、いずれまた箱根二人旅もいいなぁなんて。

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by sanzokuame2 | 2012-10-21 02:08 | プルーンとレバーの為せる業

kurkku収穫祭 at 代々木VILLAGE

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14日の日曜日は、ふらっと代々木まで。
お目当ては、こちらの収穫祭。
まずは山形・真室川産の甚五右ヱ門芋たっぷりの芋煮と福岡・糸島産の早生蜜柑を。
そして、ブックピックオーケストラsuiranセレクトの本の数々。
大都会の真ん中で秋の味覚を味わい、素敵な本と出会った一日。
スーツを着なくて良い東京、時間に追われなくて済む東京。
そんな東京を過ごしてみたかったのが本当の理由かも。

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by sanzokuame2 | 2012-10-21 01:39 | 彼方此方にて

摂氏5℃の蓼科山

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山粧ふ けものの道も くれなゐに   檜紀代


10月7日の日曜日。
夜明け前から山好きの仲間と向かったのは、日本百名山の一つ、蓼科山。
大河原峠から将軍平へと向かい、山頂から360度の大展望を堪能。
西に北アルプス、南に八ヶ岳と霊峰冨士。
北に浅間山に上州の山々。
・・・のはずだったのですが、山頂はホワイトアウト寸前の五里霧中。
蓼科山荘前の温度計は摂氏5℃。
山頂は強風が吹き荒れ、体感温度は氷点下寸前・・・
そそくさと山頂を後にし、蓼科山荘前の広場で温かなランチでホットひと息。
バーナーを点け、車座の真ん中に並んだのはハムステーキに熱々のポトフ。
まるで今日の気温を予期したかのような組み合わせに一同大満足。
帰路は将軍平から反時計回りに天祥寺原経由で大河原峠へと。
気まぐれな秋の日差しに、時おり燃えるように輝きを魅せる山肌の紅葉。
ぬかるみ滑る山道に難儀しながらも、染み入る秋に包まれた北八ツの休日。
山を駆け下りた錦秋は、間もなく里へとやって来ます。

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by sanzokuame2 | 2012-10-17 21:13 | 彼方此方にて

東京駅ルネッサンス

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日本の首都・東京の玄関としてさまざまな歴史を刻んできた東京駅。
1914年(大正3年)の誕生から、まもなく100年を迎えようとしています。
時代とともに進化してきた丸の内駅舎は保存復原され、この10月1日にリニューアルオープン。
5年の歳月をかけて復原されたのは、戦災で失われた3階部分の外壁や創建当時のドーム内観など。
複合商業施設の充実も図り、"通過する駅"から"集う駅"へと生まれ変わりました。
近代国家への仲間入りを果たした日本の象徴として建築された東京駅は、日本建築界の重鎮、辰野金吾の傑作。
赤レンガに白い花崗岩を組み合わせた意匠や、屋根を塔やドームで飾るのも辰野建築の特徴。
朝に昼に夜に。
遠くから、俯瞰で、そして微に入り細に入り。
いつまでも眺めていたい、日本建築界不出世の名建築です。

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by sanzokuame2 | 2012-10-17 02:06 | 日本のカタチ