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オヤジのスイートポテト

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クリスマスイブの休日。
最近凝ってる干し芋を作ろうと、さつまいもを蒸していたのですが・・・
そのうちの一本を使って、こんなものも。
レシピなど確かめた訳でもなく、砂糖とバターを混ぜて練って。
温泉まんじゅう型に成型して、卵黄を塗ってオーブンで程よく焼いて。
甘過ぎず、なかなかの出来映え。
たまの休日、テツやヤマだけでなく、ときにスイーツオヤジに変身したりします。

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by sanzokuame2 | 2012-12-27 11:23 | ベツバラ

Takasaki monochrome town

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ふと歩きたくなる高崎の街。
それはモノクロームの似合う街。
不変の中に変化あり。
歩く度に必ず新しい発見のある街。

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by sanzokuame2 | 2012-12-24 21:42 | 彼方此方にて

世界でひとつだけのクリスマスケーキ 2012

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今宵、我が家は一日早いクリスマスパーティー。
クリスマス恒例、今年も娘たちによる力作ができ上がりました。
実は昨日まで「忙しくて今年は作れない」って言ってたんだけど・・・
寂しげな父ちゃんの顔を見て、考え直してくれたようです。

思い起こせば・・・
缶詰チックな2006年・・・
アポロときのこのコラボレーションの2007年・・・
策に溺れた2008年・・・
急に大人びた2009年・・・
コテコテ回帰の2010年・・・
イチゴの薔薇咲く2011年・・・

そして今年は・・・チョコレートクリームのこんな一品。
デコレーションは、ツリーとウサギ(?)の手作りクッキーです。
ちょっとクリームに甘過ぎる感があったけど・・・まずまずの仕上がりかな。
どうか末永く・・・って、あんまり末永くても、また困るけど・・・
来年もまたよろしくお願いします。わが娘たちよ。

てことで(?)、世界中の皆様にHappy Merry X'mas☆
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by sanzokuame2 | 2012-12-23 21:16 | ベツバラ

くわの実のぐんまちゃんマカロン

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前橋の洋菓子店くわの実でようやくGET。
ひとつひとつ手作りながら、なかなかの造形力です。
サンドされているのは、爽やかな甘さのラズベリークリーム。
それこそ、くわの実クリームだったら、より群馬度UPかな。
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by sanzokuame2 | 2012-12-15 17:24 | ベツバラ

地球照と高崎線

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12月12日の月齢は28.2。
新月前後の数日間は、地球に反射された太陽光が月の影の部分を照らす"地球照"を観るチャンスです。
今朝は寄り添う水星と、ひと際明るい金星も花を添えて。
どこかラッセンチックな夜明けの空に、しばしため息なのでした。

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by sanzokuame2 | 2012-12-12 22:57 | プルーンとレバーの為せる業

東雲の八高線

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丹荘-群馬藤岡

日曜の朝。
しんしんと冷え込む夜明け前だからこそ撮れる一枚を求めて。

6:34 まだ明けやらぬ神流川鉄橋を渡る八高線を庚申山から俯瞰。
凛と静まり返った冬の朝に、ガタゴトと走るその音だけが響き渡ります。

7:07 次の下り高崎行きは、30分後。
3両編成の車両は、ようやく登った太陽に照らされ眩しいほどの輝きを見せていました。

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by sanzokuame2 | 2012-12-12 01:02 | プルーンとレバーの為せる業

展望の茂来山

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11/25(日)。
山仲間と向かったのは「佐久のピラミッド」の異名を取る茂来山(1718m)。
近くの八ヶ岳や蓼科山、浅間山に比べれば地味な存在。
しかし、その地理的位置とピラミダルな山容から、隠れた展望の山として知られています。
R141からR299を十石峠へと向かい、三角の頂が見えてきたら、その麓へと道を右に分けます。
唐松に囲まれた広場に車を停めたら、踏み音も心地良い落ち葉の絨毯歩きからスタート。
やがて霧久保沢に道が沿うようになったら、いよいよ山懐へ。
北面の斜面は、枯れた樹林帯ながらトレイルの両側に一面ビロードの苔。
信州でありながら、山岳ガイドには西上州エリアに住み分けられる茂来山。
西上州と北八ツの顔を併せ持つ、上信折衷の様相を見せる山域です。
山の門番とも言えるトキノキの巨木「コブ太郎」を過ぎたら、一気につま先上がり。
凍る急斜面を登り詰めれば、その稜線で待っていたのは霧氷の木々。
雪のように、はらはらと舞い散る氷の欠片を浴びながら、稜線を10分ほど歩けば・・・
そこは360°視界を遮るもののないピラミッドの天辺。
あまりの絶景は、しばらく写真を撮ることさえも忘れさせます。
焦る気持ちを落ち着かせて、ぐるり見渡せる山の名前をひとつひとつ確認しながらパチリパチリ。
山頂直下の広場でのランチタイムも、終始浅間と八ヶ岳を姿を視界に入れながら。
初冬の茂来山、その展望は噂に違わぬ第一級の素晴らしさでした。

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by sanzokuame2 | 2012-12-08 21:50 | 彼方此方にて

新丸子ついでの三ちゃん食堂

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新丸子。
その街の名前を聞いてまず思い出すのは「三ちゃん食堂」
それは、「吉田類の酒場放浪記」だったり、「孤独のグルメ」シーズン2の第1話だったりする訳です。
桔梗屋の若女将に聞けば、「ここからすぐ近くですし、ぜひ寄って行ってください」とも。
お菓子→お菓子の一日の締めくくりには、その対極とも言える大衆酒場でのひととき。
雨の晩秋、夕闇迫る商店街の片隅に、その看板はありました。
紅い暖簾をくぐると・・・まだ16時なのにほぼ満席の店内。
昭和42年にラーメン店として創業した三ちゃん食堂ですが、その後は大衆食堂へと。
開店の正午から一杯引っかけているお父さんたちで賑わう、人気の食堂兼居酒屋です。
目移りしてしょうがない壁一杯のメニューの中から、ハムカツをつまみにレモンハイで喉を潤します。
朝からきちんとした食事はとってなかったので、ここでがっつり看板メニューでもある焼肉丼を。
大ぶりの丼にたっぷりの豚バラが乗って、わずか600円。
そうそう「俺にお似合いなのはこういうもんですよ」的な逸品です。
豊富なメニューと財布にやさしい値段設定、そして何より、ひとりでもくつろげる楽しい雰囲気。
そりゃあ、人気があるのも納得です。
次は楽しい仲間と、テーブルに乗り切らないほどの肴を頼んでみたいなぁ。
同行される方、鋭意募集中ですよ。^^

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by sanzokuame2 | 2012-12-03 00:20 | 呑まれてナンボ

遠く離れた「みかぼ焼き」

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藤岡市民のこころの山、御荷鉾山。
当ブログでも何度となく紹介していたり。
かく言う私のHNも御荷鉾山に由来しているほどの、我がこころの山であります。
とある日、そんな御荷鉾山と同じ音を持つお菓子をネットで発見。
その名は、ズバリ「みかぼ焼き」。
しかし、それは遠く離れた川崎市の桔梗屋という和菓子屋さん。
はて?この「みかぼ」は「御荷鉾」ではない別のものかな?
初めはそう思ったのですが、お店のHPをよく読めば"ふるさとの山、御荷鉾山の名前です"の一文。
おー、やっぱり「みかぼ」は「御荷鉾」だったのか!
その日から、いつかはお邪魔してみたいと思っていた桔梗屋さんでしたが、ようやく念願が叶いました。
谷中で東北銘菓をいただいたその足で、電車を乗り継ぎ、新丸子の商店街へ。
ちなみにこの街は、川崎フロンターレのお膝元中のお膝元でもあったりします。
そぼ降る雨の中、辿り着いた桔梗屋さんの店先には「みかぼ焼」の幟旗。
遠く離れた川崎の地で見る、故郷の「みかぼ」の三文字。
得も言われぬ違和感を感じつつ、店内に入れば、ご主人が銅板を前に「みかぼ焼き」を焼いているところ。
奥さんに「みかぼ焼き」のために群馬から来たことを告げると、たいそう驚かれてしまいました(笑)
藤岡出身の和菓子職人のご主人夫妻が新丸子の地で独立開業して今年で53年。
初心を忘れずに美味しいものを作り続けるためにと、ふるさとの山をその名前につけたそうです。
「みかぼ焼き」の正体、それはいわゆる今川焼きなのですが、その生地は独自の製法配合とのこと。
実際にいただいてみると、表面はサクッとした焼き上がりで中はしっとり。
確かに他所とはちょっと違う、軽めの仕上がり。(うん、これ好みです♪)
餡子も十勝産の小豆を選りすぐり、手間隙かけて練り上げたもの。
確かにこれは「みかぼ焼き」であって「今川焼き」にあらず。
お茶をごちそうになりながら味わっている間にも多くのお客さんが「みかぼ焼き」を買い求めていました。
遠く離れた川崎の地で、多くの方に愛されている「みかぼ焼き」。
お店を出るときには最初の違和感は郷土への誇らしさに変わっていました。
秋冬限定発売の「みかぼ焼き」、近いうちにまた、お邪魔しますね。

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by sanzokuame2 | 2012-12-02 17:56 | ベツバラ

東北銘菓フェス2012冬

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上京の主たる目的は、谷中の大行寺で行われた「東北銘菓フェス2012冬」。
東北出身や東北にゆかりのある人々が薦める地元銘菓をいただくイベントです。
主宰は10月に北軽井沢の麦小舎さんで行われた「本とお菓子で旅する東北」と同じ、イラストレーターの小関祥子さん
麦小舎さんで東北談義をした際に教えていただいたこのイベント、東北好きの甘党であれば行かない理由は見つかりません。
イベント会場は、庫裏の広いお座敷。
席に通されたら、まずはズラリと並んだ16種のお菓子のなかから好きなものを5つ選びます。
・・・が、これが至難の業。
言わば一期一会のお菓子。
今日いただかなければ、今後一生出会う機会すらないことも・・・
ちょっと大袈裟かも知れませんが、そんなことを考え出したら、そうそう簡単には選べません。
熟慮に熟慮を重ねて、ようやく選んだのがこの5つ。
谷中のお寺で、厳選のお菓子を気仙茶、珈琲と合せていただく特別な時間。
そんな時間を多くの皆さんと共有できたことに感謝です。

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by sanzokuame2 | 2012-12-02 15:10 | ベツバラ