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桜2013 サクラ!サクラ!サクラ!

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烏川右岸、和田橋交通公園付近(高崎市八千代町)


名所と呼ばれる桜

何気ない日常の桜

今年もそんな桜を求めて

桜色の仲睦まじい光景と出会い

春待ち遠しい男の子と出会う

嗚呼、サクラサク日本に幸多かれ


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by sanzokuame2 | 2013-03-31 02:52 | 歳時記

桜2013 桜の回廊 上信電鉄

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南高崎-根小屋/上信電鉄

花冷えの土曜日。
それでも桜を求めてあちこちと。
それはまたあとにして(笑)、まずはテツとサクラな一枚を。
城南大橋脇の歩道橋から望む上信電鉄。
一年に一度しか会えない、桜満開のアングル。
好きなんだよなぁ、ここ。
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by sanzokuame2 | 2013-03-31 00:56 | プルーンとレバーの為せる業

高田馬場でスペインバル

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仕事帰りにサクッと飲んで帰りたい。
東京勤めであればこそ、そんな誘惑に駆られる毎日です。
長居無用の立ち飲みスタイル。
グラスワインと小ぶりのタパスがどれもワンコイン。
住宅街の片隅で、主張するのは黒い扉と控えめな照明だけ。
寄っていかない理由が見つからない、そんなバル。
その名前もまた直球ど真ん中。

TAKADAnoBAR

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by sanzokuame2 | 2013-03-29 23:32 | 呑まれてナンボ

切手少年で鉄道少年だった頃

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新幹線つながりで、こんな一枚。
私が小学校高学年から中学にかけて、ひとつのブームがありました。
それは・・・「切手収集」。
久しぶりに切手アルバムをめくってみると・・・こんなカテゴリーのものが何枚も。
思えばこの頃からだったのか・・・
東北・上越新幹線開通記念の4枚もしっかり。
いやはや、懐かしい限りです。
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by sanzokuame2 | 2013-03-29 00:39 | プルーンとレバーの為せる業

E6系 スーパーこまち DEBUT

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去る新幹線あれば、来る新幹線あり。
明くる3月16日、満を持してデビューしたのが、E6系 スーパーこまち。
より速く。時速320km走行を可能にしたスピード性能。
より快適に。最先端の車両技術により向上した乗り心地。 
よりやさしく。低騒音化を実現した環境性能。
より美しく。従来にない大胆なカラーと先進の車両デザイン。
何と言っても、まず目を惹くのが鮮やかな赤。
「JAPAN RED」と名付けたその赤は「なまはげ」や「竿灯」など、秋田の風土をイメージしたもの。
そんな赤い新幹線を東京駅で初見参。
盛岡から雫石、田沢湖へとひた走り、大曲でスイッチバックして秋田へと・・・
思い出深い、母の故郷でもある秋田路を疾走する姿が目に浮かびます。
いつかはこいつに乗って、乳頭温泉郷できりたんぽ鍋・・・
西木の紙風船に、大曲の花火大会・・・
秋田で比内地鶏に、しょっつる鍋・・・
はたはたの塩焼きに、いぶりがっこに、じゅんさいに・・・(結局そっちに流れる)
と、とにかく、思いは秋田へと巡ります。

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by sanzokuame2 | 2013-03-28 23:17 | プルーンとレバーの為せる業

夢をありがとう!200系新幹線

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下り とき347号
3月15日20時、東京駅22番線ホームに新潟からの「とき342号」が到着すると、待ち構えていた大勢のファンのカメラのシャッター音がホームに鳴り響いた。折り返し20時12分発の「とき347号」として新潟に向かう200系新幹線の最後の姿を記録するためにファンが集まり、隣の21番線ホームも人垣で埋まった。最後の200系新幹線に乗車する「乗り鉄」の姿も多く、カメラを片手に列車に乗り込んでいった。 JR東日本 夢をありがとう!200系新幹線より

新幹線=団子っ鼻。
幼き頃、何度となく絵に描いた0系の血筋を引く200系。
30年に渡り東北・上越と東京を結んだ新幹線が、いよいよ引退の日を迎えました。
鉄道の高速化、省力化の波には逆らえませんが、明日から走らないと思うと、やはり一抹の寂しさを禁じ得ません。
3月15日の金曜日。
早めに仕事を終え、200系新幹線の最後を迎える場所に選んだのは王子駅近くの北とぴあ
間違いなく「祭り」になっている東京駅は避け、静かにその光跡を見送りました。
夢をありがとう!200系新幹線

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by sanzokuame2 | 2013-03-28 20:08 | プルーンとレバーの為せる業

KITTE

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3月21日、日本郵便が初めて手がける商業施設KITTEが東京駅丸の内南口のJPタワー内にオープン。
日本最大級の郵便局として1931年に建造された旧東京中央郵便局局舎をリノベーションしたKITTEは地下1階、地上6階建て。
その名称は「切手」と「来て」を掛け合わせ、「多くの人に来てもらいたい」という思いから名付けられたものです。
内装デザインは建築家の隈研吾さんによって手掛けられ、木材や瓦、織物、和紙などの伝統素材を使い、
1階アトリウムのガラス天井は折り紙をイメージするなど、日本の心地よさや奥深さが表現されています。
施設内には、日本のものづくりや心地良さを伝える98のショップ&レストランが集結。
名古屋の「矢場とん」、横浜の「崎陽軒」、金沢の「落雁諸江屋」、日本橋の「千疋屋総本店」・・・
気になるお店はいくつもありますが、まっすぐ向かったのは6階の屋上庭園「KITTEガーデン」。
遮るものなく、眼下に東京駅丸の内駅舎を丸々俯瞰することができます。
夏には夕涼みがてら、ニッポンのターミナルと行き交う列車の景色を楽しむのに絶好の場所。
会社帰り、ますます寄り道する場所が増えて困るなぁ。

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by sanzokuame2 | 2013-03-27 17:18 | プルーンとレバーの為せる業

Trattoria e bar IL Girasole

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上州富岡駅の程近く、富岡小学校の西隣に佇むイル ジラソーレ
沼田で7年間に渡り人気を博してきたイタリアンですが、昨年9月にオーナーシェフの出身である富岡に移転されました。
移転のきっかけとなったのは、店舗としてリノベーションした日本家屋との出会い。
60年という歳月を積み重ねてきた古民家に、ひとめぼれしての移転だそうです。
若きシェフが腕を振るうのは、地産の食材を多用したアンティパストからドルチェ、イタリアワインまで揃えた本格派イタリアン。
この日いただいたのは、アンティパストのプレートにメインにパスタかリゾットを選べるパスタセット。
「インゲンとアサリのアーリオリゾット」はアルデンテの米粒ひとつひとつに山海の恵みが凝縮されています。
喧騒から離れた裏通りの懐かしい空間で、とっておきの時間を過ごすことができる隠れ家的イタリアン。
特別な日のランチにディナーに、オススメの一軒です。


トラットラリア エ バル イル ジラソーレ
富岡市富岡1757-1
℡:0274-67-7000
営:11:30-14:00、17:30-22:30
休:火曜

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by sanzokuame2 | 2013-03-27 13:39 | 食してナンボ

桜2013 高崎・慈眼寺のしだれ桜

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古来より、しだれ桜の名所として知られる高崎・下滝町の慈眼寺
南北朝の末、中興の折に乗弘大徳が『本尊聖観音の慈悲を里人に』との願いを込めて植えられたのが、境内のしだれ桜です。
去年は4月に入ってから満開になった慈眼寺ですが、今年は例年にない早さで咲き揃いました。
見上げれば、桜の花を啄ばむシジュウカラにメジロにヒガラ。
桜の名所は野鳥の名所でもあったんですね。
毎年訪ねてますが、鳥オヤジになって初めて気がつきました。^^;

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by sanzokuame2 | 2013-03-26 18:22 | 歳時記

Cherry blossoms and TOKYO SKYTREE

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写真は溜まるも記事を書く時間がなく・・・
とりあえず旬を逃さないように、桜の写真から。
満開のソメイヨシノと隅田川越しに望む桜色のスカイツリー。
ニッポンの新しい春の景色。
いつの時も、花を愛でるくらいの余裕を持っていたいものです。

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by sanzokuame2 | 2013-03-24 21:55 | 歳時記