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大雪の朝に

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交通手段やら、雪かきやら・・・
厄介な存在ながら、白き非日常にワクワクするのは幼き頃から変わらぬ思い。
いつも以上の早起きをすれば、夜明け前からうちを抜け出し絶景を探しに。
高台に上がり東雲の朝焼けを待てば・・・見慣れた街も赤城も榛名もすっかり雪化粧。
16年ぶり?45年ぶり?
そんなことはともかく、一生のうちに数回見れるかどうかの一期一会な景色。
稀有な瞬間を人一倍大切にしたいと思うのも、昔から変わらない信条かも。

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# by sanzokuame2 | 2014-02-09 21:30 | 歳時記

E7系試乗会

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2015年春、金沢まで延伸される北陸新幹線に対応した新型車両「E7系」。
この2月7日から9日までの3日間は、大宮-長野間で試乗会が行われています。
本日、所用で高崎駅まで来たついでに新幹線ホームに上がってみると・・・
ちょうど長野行きのE7系が入線するところに出くわしました。(持ってますな)
デザインコンセプトは「和の未来」。
上部の青は沿線に広がる空の青、側面に配したのは気品あるアイボリーホワイト。
帯色としてあしらったのは、空の青色と日本の伝統工芸をイメージした銅色。
過去の新幹線車両とは一線を画す近未来的デザインは、感嘆するしかないカッコよさ。
雪の日の外出にもらった思わぬラッキー。
いやー、なんとも満足な土曜日となりました。

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# by sanzokuame2 | 2014-02-08 22:03 | プルーンとレバーの為せる業

楽園のカフェ 美麻珈琲

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アップしそびれた写真を思いついたようにまた・・・

2012年5月、それは青鬼からの帰り道。
菜の花畑の向こうに鹿島槍ヶ岳を望む、一軒のストロー・ベイル・ハウス。
それは澄んだ水、澄んだ空気、澄んだ自然に恵まれた大町に育まれた美麻珈琲
楽園のようなカフェでいただくのは、上質な珈琲と名物のチョコレートケーキ「サント・アン・トリフ」。
春になったらもう一度・・・

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# by sanzokuame2 | 2014-01-08 16:08 | 彼方此方にて

Best wishes for New Year 2014

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丹荘-群馬藤岡/八高線
昇る初日を浴びながら
新たな年に新たな自分探しを誓う
まずは始めてみなければ
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# by sanzokuame2 | 2014-01-03 22:21 | プルーンとレバーの為せる業

第8回 動楽市 開催のお知らせ

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来る11月10日(日)、富岡の「おかって市場」にて第8回 動楽市が開催されます。

第8回 動楽市
日時:2013年11月10日(日)10:00-16:00
会場:「おかって市場」 富岡市富岡1450
    富岡市役所向かい、上信電鉄・上州富岡駅すぐ
    当日は市役所西側駐車場もしくは大成ポリマー跡地駐車場をご利用ください
電話:0274-67-7733
主催:動楽市実行委員会
後援:富岡市・富岡市観光協会

数を数えれば、縁起良く末広がりとなる8回目の「おかって市場」動楽市。
今回もクラフトをメインにフード、ワークショップ、ミュージック、マルシェ、アートなど盛りだくさんに開催されます。
その充実度とレベルの高さは、さらにさらにスパイラルアップ。
実行委員ながら、既にワクワクドキドキが止まらない内容となっています。
準備は万端(?)、あとは良い天気に恵まれることを祈るばかりです。
多くの方のご来場を実行委員の一人として心よりお待ちしております。

※ 詳細は動楽市のブログを
※ フライヤーのPDFはこちらから
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# by sanzokuame2 | 2013-11-10 10:00 | Pray 4 Japan

八高線俯瞰

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丹荘-群馬藤岡/八高線

藤岡・庚申山のお気に入りのお立ち台から。
朝靄を抜け、早朝の神流川を渡る高崎行きをパチリ。
鉄道撮るなら朝夕のマジックアワー。
休日もいつものように夜明け前に起きてしまうのは、もはや習性なのかも・・・
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# by sanzokuame2 | 2013-11-10 00:12 | プルーンとレバーの為せる業

2013.10.24 AM5:52

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地平から天へと伸びる暁の後光
夜まだ残る紫のキャンバスに描かれる東雲色の空
時に自然は刹那の中にその美を凝縮させます
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# by sanzokuame2 | 2013-10-29 01:56 | 彼方此方にて

軽井沢の鹿鳴館

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いにしえ人の会話が聞こえてくる美しい廊下。
想いは明治へと巡る。

10/14、紅葉迫る旧三笠ホテルにて
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# by sanzokuame2 | 2013-10-26 23:44 | 彼方此方にて

E6系Z19編成甲種輸送

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10月11日から13日にかけて、E6系Z19編成の甲種(牽引)輸送が
兵庫→吹田貨西→稲沢→新鶴見(信)→大宮→長岡→秋田の経路で行われました。
12日の昼には高崎操車場に到着し、夜までその雄姿を見せてくれました。
線路脇にはテツな人々はもちろん、噂を聞いて来た多くの親子連れも。
上州の山々に囲まれた「スーパーこまち」。
噂ではこれが最後の甲種輸送とのこと。
もう二度と見ることのできない、幻の光景になりそうです。

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# by sanzokuame2 | 2013-10-19 13:18 | プルーンとレバーの為せる業

八ヶ岳イエローの白駒池

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10月初めの定点観測。
6日深夜2時に藤岡を発ち、向かったのは北八ヶ岳の白駒池。
黒い森を抜け、たどり着いた池の畔は、まだ闇の中。
水面にさえ姿を映す冬の星座は、やがて蒼から朱に染まる東の空から消え始める。
待ちわびた朝日に一斉に輝き出すドウダンツツジの紅の帯。
朝靄の白、カラマツの黄葉、そして信州の青い空。
白駒池の魅力、それは紅葉だけではない色彩の妙です。

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# by sanzokuame2 | 2013-10-13 23:07 | 彼方此方にて

お盆の城下町・松本

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(アップするタイミングを逃した去年の写真を・・・なぜ今?)

夕立間近の怪しい空模様。
そんなお盆の松本城下をぶらり散歩。
駅前のラボラトリオでガラスの器に惹かれて。
吉邦でもりそばを手繰り、ついでに名物「うす焼き」もいただき。
塩川のあんみつは・・・満席であきらめて。
擬洋風建築を探しながら、土蔵と白壁の小路に迷い込んで。
お土産は梅月の梅園と山屋の板あめ。
歩いてナンボの松本城下。
気付けば結構な距離を歩けてしまいます。

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# by sanzokuame2 | 2013-09-07 16:14 | 彼方此方にて

珈琲専門店 エース

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昭和46年創業の神田の名喫茶、エース
サイフォンで点てるコーヒーは、ストレートからアレンジを含め、実に40種類。
黒のベスト姿が瀟洒な清水兄弟が交替でカウンターに入り注文をさばいています。
豊富なトーストメニューの中でもエース名物が「のりトースト(140円)」。
醤油と焼き海苔とバターの組み合わせは意外ながらも日本人なら「有り」の美味しさ。
そして、開店から正午までならブレンド(400円)はおかわり自由とか。
土曜日の朝、このセットをいただくためだけに東京に行ったのはこの私です。

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# by sanzokuame2 | 2013-09-03 18:20 | ベツバラ

ストーン 有楽町

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その開店は1966年。
有楽町ビルヂングの完成と同時にオープンした喫茶店、ストーン
大理石と黒御影石のモザイク貼りの床と剣持勇デザインの黒い椅子。
モノクロームの空間を取り囲むのは、経年で飴色に変化した御影石の内壁。
一分の隙もない重厚さとモダンさを兼ね備えた意匠は背筋がゾクゾクするほどの美しさです。
60年代の映画007のワンシーンさながらの時間が流れるサラリーマンの聖地。
煙草の一本も吸えれば様になるんでしょうけどね・・・

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# by sanzokuame2 | 2013-09-03 17:33 | ベツバラ

DADA CAFE

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東京・代々木。
天を突くドコモタワーの真下に佇むのは、古い木造家屋を改装したDADA CAFE
昭和15年から呉服屋、民家と様相を変え、今は縁側の明るい古民家カフェ。
一杯の珈琲のセットメニューは、ゆるい時間と窓辺の季節の移ろい。
都心のど真ん中で昭和と21世紀が同居する代々木の隠れ家。

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# by sanzokuame2 | 2013-09-03 15:29 | ベツバラ

新町ふるさと祭り 花火大会・灯籠流し 2013

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16日は夕涼みがてら新町の花火大会へ。
この夏、初めての花火撮影でもあります。
遠く空を照らす稲光が心配でしたが、雷雲は北へ流れ。
涼しい夜風の中、絶好の花火日和となりました。
本数は少なくとも、美形の花火が多いように感じる、新町の花火です。

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# by sanzokuame2 | 2013-08-18 16:06 | 歳時記