上海168の生煎包子

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藤岡市役所近く、2人の中国人シェフが作る本格中華料理の店、上海168
メニューには前菜から一品料理、御飯、麺、点心と、豊富な料理が並びます。
そんな上海168で特にオススメなのが、この生煎包子(スェンジェンパオズ)。
日本では焼き小籠包とも言われる生煎包子を、県内で食べられる貴重な一軒です。
油でカリッと焼き上げた包子を箸で割れば・・・中からあふれ出る熱々の肉汁♪
やけど注意の一品、クセになること必至です。

メインにはこんなものを・・・
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# by sanzokuame2 | 2011-10-30 20:41 | 食してナンボ

ミニチュア写真で遊んでみる2

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根小屋駅/上信電鉄

ひさびさにミニチュア写真で遊んでみました。
作成は前回同様 TiltShift maker にて。
高台からの鉄道写真は、まさにミニチュア写真にうってつけ。
リアルNゲージな風景が簡単に作れますよ。

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# by sanzokuame2 | 2011-10-30 16:23 | プルーンとレバーの為せる業

奥多野のローストビーフ

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土曜の夜、気の会う(いつも暇な)メンツで奥多野に集合。
結婚式から新婚旅行等々、ようやく落ち着いたエメラルド夫妻へのささやかなお祝いも兼ねてです。
(改めておめでと!ささやかなお土産・マカデミアナッツチョコ、ありがとね! ^^)
まずは「秋味」で喉を潤したら、先日のワイナリーツアーでも大人気だった「セレナ デラウェア2011」へ。
甘く爽やかな一杯は、店長特製「キノコと万願寺唐辛子(だよね?)のソテー」にピッタリ♪
そして、次に運ばれてきたのは、なんと「ローストビーフ」!
とてもローストビーフとは思えない厚切り仕様。
牛肉の焼き汁と赤ワインを煮詰めて作ったソースをたっぷりかけて・・・♪♪♪
パーティーや披露宴ぐらいでしかお目にかからないローストビーフをこんなに食べたのは初めて。^^
メニューにない特別メニュー、店長ならではのおもてなしのひと皿です。
うーん、常連さんでよかった。^^
そしてそして、今シーズン初の奥多野名物「いのぶた鍋」もいただき、ワインもクイクイ・・・
でもって、だんだんとオネムに・・・
このあと、うどんも食べたような・・・
と、とにかくごちそうさまでした。^^;

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# by sanzokuame2 | 2011-10-27 13:55 | 食してナンボ

第4回 動楽市 ~ 笑顔の瞬間 ~ 開催のお知らせ

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来たる11月6日(日)、富岡の「おかって市場」にて第4回 動楽市が開催されます。

第4回 動楽市
日時:2011年11月6日(日)10:00-16:00
会場:「おかって市場」 富岡市富岡1450
    富岡市役所向かい、上信電鉄・上州富岡駅から徒歩2分
    当日は市役所西側駐車場をご利用いただけます
電話:0274-67-5373
主催:動楽市実行委員会

今回で4回目を数える「おかって市場」の動楽市。
過去同様、クラフト市をメインにグルメ、チャリティーバザー、野菜販売に音楽ライブありと、盛りだくさんに開催されます。
今回も震災復興支援の一環として、防寒衣料と石油ストーブおよび義援金を被災地に寄付することを目的にしています。
前回前々回とお邪魔しているこのイベントですが、今回も「食」をメインに少しでも貢献できたらと(笑)、朝からお邪魔する予定。
お時間の許すかた、ぜひ富岡でお会いしましょう。

詳細は、おかって市場および動楽市のブログをご覧ください。
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# by sanzokuame2 | 2011-10-25 14:01 | Pray 4 Japan

賀寿の祝いに薔薇のケーキを

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今回の山行、もうひとつのテーマは我らが心の拠りどころ、田能久さんの還暦のお祝い。
週末ごとに山歩きに出掛け、この日も北横岳の急登をサクサク登った田能久さん。
とてもとてもそんな年齢には見えませんが、だからこそキッチリお祝いさせていただきます。^^
旅の最後に望月のYUSHI CAFEさんに寄ったのは、決して美味しい珈琲をいただくためだけではなく。
珈琲が運ばれたのに合わせてテーブルに登場したのは・・・
富岡のMIKADOさん特製、赤い薔薇に飾られたチョコレートケーキ。
そして、かわせみさんが見立てた赤いちゃんちゃんこならぬ、オレンジ色のダウンベスト。
全て極秘裏に進められたかどうかは判りませんが、少しでも田能久さんをウルッとさせることができたのなら、
このミッショッンは無事完遂です。^^
どうかこれからも、人生のシェルパとして我々を見守っていただけたら幸いです。
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# by sanzokuame2 | 2011-10-23 16:30 | ベツバラ

山粧ふ 北八ッの森 そぞろゆく

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ピラタスの丘、女の神展望台から望む錦秋の八ヶ岳


よくもまぁ、毎週のように信州に通ってるなぁ・・・と自分でも思います。

16日の日曜日、ブロガー有志&ファミリー計13名の大所帯で北八ヶ岳へ。
当初は大河原峠を起点に天祥寺原~亀甲池~双子池~双子山と周回する予定だったのですが・・・
前夜の雨が登山道を小川に変え、天祥寺原方面へは歩行困難な状態。
とりあえずは逆回りで双子山を目指します。

煙る朝霧、ぬかるむ足元、濡れる熊笹、そして折からの強風・・・
こっちも途中で引き返しかな?と思っていましたが、双子山を越えた辺りから雲の切れ間から明るい陽射し。
双子池ではすっかり青空も広がり、予報の通り、天気は急速に回復してくれました。
しかし、途中すれ違ったご夫婦に聞けば、やはり大河原峠~天祥寺原間の登山道はほぼ水没しているとのこと。
双子池から亀甲池へと進み、池畔でランチを楽しみながらこのあとのルートを検討します。
来た道をそのまま引き返せば安全ですが、せっかくの八ヶ岳、それじゃ余りにもったいない。
エスケープルートに選んだのは、亀甲池から北横岳を登り、ピラタスロープウェイで下山するというもの。
車のピックアップのため、そのまま大河原峠に"登山道を徒渉"しながら向かってくれたかわせみさんに感謝です。

亀甲池から北横岳までの道は、標高差500mを稼ぐ九十九折の急登。
かく言う私も青息吐息でしたが、1時間半ほどで無事全員が完登することができました。
苦労のあとには必ずご褒美あり。
2480mの北横岳北峰から広がるのは、あえぎ登った疲れを一瞬で忘れさせる大パノラマ。
まさに「諏訪富士」と、間近に端正な姿で聳える蓼科山。
天狗岳、硫黄岳、赤岳、権現岳と、富士をも凌ぐ広大さを見せつける八ヶ岳の峰々。
遠く淡いピークを浮かべるのは、南アルプスの甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、北岳。
北に目を移せば、今朝越えてきたばかりの双子山の向こうにランドマークの浅間山。

不順な天候に大きく予定を狂わされた秋の北八ヶ岳でしたが、的確な判断で予定以上の充足感を得ることができました。
周到な準備はもちろんですが、不測の事態に備えた予見と対応力も改めて必要だなぁと実感させられた山旅なのでした。

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# by sanzokuame2 | 2011-10-23 03:05 | 彼方此方にて

鳳凰三山と甲斐駒ヶ岳

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あまりに絶景だったので、グレイスワイン明野・三澤農場からの南アルプスをご紹介。
普段なかなか見ることのできない展望なので、記録として山名も追加してみました。
山好きであれば、その高み、その響きに登攀欲をかきたてられます。
つい最近登られた方もいらっしゃるようですが(笑)、いつかは登ってみたい山々です。
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# by sanzokuame2 | 2011-10-21 21:48 | 彼方此方にて

第1回 奥多野ワイナリーツアー

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ワイングラスの中の甲斐駒ヶ岳

実生活にブログがなかなか追い着きませんが・・・頑張って書きます(汗)

北八ヶ岳を歩いた明くる10月10日(月・祝)。
朝も早よから再び同じ道を走り、佐久からR141を南下します。
と言っても、今回はハンドルを握らない、お気楽なバスの乗客♪
我が藤岡の止まり木、「奥多野」さん主催のワイナリーツアーで甲斐の国を目指します。
今回のツアー、アドバイザーはグレイスワインのセールスマネージャー・船橋さん。
なんと藤岡に前泊して、早朝からの道中もご同行していただきました。
ゆるゆるのオヤジツアーとは違い、今回はかなりアカデミックなワイナリーツアー。
車内では甲州ワインについてのビデオ鑑賞、テキスト配布、豆テスト、そしてテイスティングセミナーも開催。
朝の8時から白・赤2種ずつ、お代わりアリのテイスティングでしっかりと味わいます。^^

既にほろ酔い気分で車窓に雄大な八ヶ岳を愛でながら、辿り着いたのは、グレイスワイン明野・三澤農場
北杜市明野町は日本一の日照時間を誇り、広大なひまわり畑でも知られる太陽の町です。
三澤農場は茅ヶ岳の西麓、標高約700mの傾斜地に位置する13haの広大な葡萄畑。
西に鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳、北に八ヶ岳、南に富士山を望む風光明媚なロケーションにあります。
そんな葡萄畑の高台で、まずは出来立ての新酒「セレナ デラウェア2011」で乾杯。
ライトで甘く、デラウェアの搾りたてそのままのフレッシュさがなんとも爽やかな一杯(いや二杯)です。
そんなデラウェアを堪能したあとは、葡萄シャルドネ種の収穫体験・・・という名のガチンコの農作業。
晴れの特異日、折りしも農場は人手が足らないほどの収穫最盛期。
猫の手よりも役に立つということで、課せられたノルマは、ひとりひと箱(10kg)でした。^^
農場長から摘果方法のレクチャーを受け、各自ハサミを握っていざ収穫。
聞けば、捥いだシャルドネは2年後にグレイスワインのフラッグシップ「キュヴェ三澤」になるということ。
即席の助っ人ながら、皆おしゃべりもせず丁寧に作業をこなします。
ま、途中何粒かつまみ食いしながらの甘く美味しいお手伝いでしたけどね。^^
そして、労働のあとは、お待ちかねランチタイム♪
ワイナリー併設のレストランに場所を移して、プレートランチとともに5種のワインをテイスティング。
船橋さんの説明にふむふむと、ワインと料理のマリアージュを思う存分堪能しました。

明野をあとにしたバスは中央道を走り、日本の葡萄とワイン発祥の地、勝沼へ。
バスを降りたのは、本日の第二ステージ、シャトー・メルシャン
1877年、日本で最初に誕生した民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」をルーツとするワイナリーです。
まずはビジターセンターで小山アドバイザーのテイスティングセミナーを受講。
秋田、福島、長野、勝沼など、日本各地の葡萄から醸されるワイン6種を飲み比べます。
色・香り・味わい・合わせる料理と、小山さんの的確なテイスティングにうなづきながらの一時間。
ワインの奥深さを改めて勉強したら、場内のワイン資料館と見本ブドウ園を見学。
日本最古の木造ワイン醸造所跡の資料館に展示されていたのは、年代物のワインやポスターなど。
終始ほろ酔い気分ながらも、最後までアカデミックに徹したワイナリーツアー。
少なからずも日本ワインの歴史とワインに携わる人々の情熱を知ることのできた、有意義な一日となりました。

ところで店長、第2回はいつ?^^

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# by sanzokuame2 | 2011-10-20 01:34 | 呑まれてナンボ

にゅう?にう?にぅ?ニュウ?ニュー?ニウ?

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今回の山行、最後に立ったのは岩峰の「にゅう」(2351.9m)。
最短のアプローチ、R299の白駒池入口からなら2時間弱で到達できる小さなピークです。
北八ッの原生林でポツンと顔を出すその姿は、一度覚えれば容易に見分けのつく存在。
360度の展望にも恵まれ、北八ッ入門の山として多くの登山者で賑わいを見せます。
しかし、気になるのは、その名前。
田んぼに脱穀した藁を積み上げた「にお」に見立て、それが訛ったなど、その由来には諸説あるようですが・・・
「にゅう」という音(おん)の頂とあらば・・・想像してしまうのは、やはり「乳」のひと文字。
その山容から乳頭山や乳房山など、日本各地には「乳」を名に冠した山が数多くあります。
そして、佐久方面からは胸のようにふたつの突起に見えるという事実。
さらには、朝な夕なに仰ぎ見る頂を母の象徴に見立て、地域の安寧と子孫繁栄を託したのでは・・・
などと想像は膨らみ、個人的には「乳」説を強く、強く推します。^^
今回のルート上、標識にあったのは「にゅう」や「にう」「ニュー」などの様々な表記。
そんな「乳コレクション」を集めてみました。
ずばり「乳」と書かれたものもあるそうですが、今回は残念ながら確認できませんでした。
稲子湯からのルートにあるのかなぁ・・・
次回「乳」を探してまた訪ねてみようと思います。^^

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# by sanzokuame2 | 2011-10-18 19:43 | 彼方此方にて

秋好日の北八ッ逍遥

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「にゅう」から望む白駒池。背後には茶臼山・縞枯山・北横岳・大岳、そして蓼科山


何事もなかったように、白駒池の続きを。

快晴の北八ッ岳。
このまま帰るのはあまりにもったいないので、サクッと山歩きに向かいます。
まずは高見石に登り、紅のリングに縁取られた白駒池を俯瞰。
北の浅間山はもちろん、南西に視線を移せば、遠く木曽駒ヶ岳、空木岳まで指呼できます。
直登で中山まで高度を稼いだら、その展望台から蓼科山・車山の向こうに槍・穂高の絶景の堪能。
中山峠から東・西天狗岳と硫黄岳を威容を収めたら、黒百合ヒュッテで一本小休止。
再び中山峠に戻ったら、稲子岳を右に尾根を渡り、岩峰「にゅう」へ。
その頂から本日のルートを振り返ったら、原生林の中を下り、ふりだしの白駒池へと戻ります。

苔むす黒い森を歩き、青空と紅葉を鏡のように映す池を巡る秋の北八ッ逍遥。
地図を広げれば、数多のトレイルが敷かれている八ヶ岳。
その日の気分で幾通りもの楽しみ方ができる、懐の深さが魅力の山域です。

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# by sanzokuame2 | 2011-10-17 17:57 | 彼方此方にて

第二章スタート!

更新終了のその理由は・・・画像容量が満杯になってしまったため。^^;
新ブログの名は「Bandit's Rain2」。
何の変わり映えもしない、第二章のスタートです。^^
第一章同様、今後も変わらぬご愛顧を!
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# by sanzokuame2 | 2011-10-17 16:31 | ちょっとひとこと