夢をありがとう!200系新幹線

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下り とき347号
3月15日20時、東京駅22番線ホームに新潟からの「とき342号」が到着すると、待ち構えていた大勢のファンのカメラのシャッター音がホームに鳴り響いた。折り返し20時12分発の「とき347号」として新潟に向かう200系新幹線の最後の姿を記録するためにファンが集まり、隣の21番線ホームも人垣で埋まった。最後の200系新幹線に乗車する「乗り鉄」の姿も多く、カメラを片手に列車に乗り込んでいった。 JR東日本 夢をありがとう!200系新幹線より

新幹線=団子っ鼻。
幼き頃、何度となく絵に描いた0系の血筋を引く200系。
30年に渡り東北・上越と東京を結んだ新幹線が、いよいよ引退の日を迎えました。
鉄道の高速化、省力化の波には逆らえませんが、明日から走らないと思うと、やはり一抹の寂しさを禁じ得ません。
3月15日の金曜日。
早めに仕事を終え、200系新幹線の最後を迎える場所に選んだのは王子駅近くの北とぴあ
間違いなく「祭り」になっている東京駅は避け、静かにその光跡を見送りました。
夢をありがとう!200系新幹線

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# by sanzokuame2 | 2013-03-28 20:08 | プルーンとレバーの為せる業

KITTE

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3月21日、日本郵便が初めて手がける商業施設KITTEが東京駅丸の内南口のJPタワー内にオープン。
日本最大級の郵便局として1931年に建造された旧東京中央郵便局局舎をリノベーションしたKITTEは地下1階、地上6階建て。
その名称は「切手」と「来て」を掛け合わせ、「多くの人に来てもらいたい」という思いから名付けられたものです。
内装デザインは建築家の隈研吾さんによって手掛けられ、木材や瓦、織物、和紙などの伝統素材を使い、
1階アトリウムのガラス天井は折り紙をイメージするなど、日本の心地よさや奥深さが表現されています。
施設内には、日本のものづくりや心地良さを伝える98のショップ&レストランが集結。
名古屋の「矢場とん」、横浜の「崎陽軒」、金沢の「落雁諸江屋」、日本橋の「千疋屋総本店」・・・
気になるお店はいくつもありますが、まっすぐ向かったのは6階の屋上庭園「KITTEガーデン」。
遮るものなく、眼下に東京駅丸の内駅舎を丸々俯瞰することができます。
夏には夕涼みがてら、ニッポンのターミナルと行き交う列車の景色を楽しむのに絶好の場所。
会社帰り、ますます寄り道する場所が増えて困るなぁ。

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# by sanzokuame2 | 2013-03-27 17:18 | プルーンとレバーの為せる業

Trattoria e bar IL Girasole

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上州富岡駅の程近く、富岡小学校の西隣に佇むイル ジラソーレ
沼田で7年間に渡り人気を博してきたイタリアンですが、昨年9月にオーナーシェフの出身である富岡に移転されました。
移転のきっかけとなったのは、店舗としてリノベーションした日本家屋との出会い。
60年という歳月を積み重ねてきた古民家に、ひとめぼれしての移転だそうです。
若きシェフが腕を振るうのは、地産の食材を多用したアンティパストからドルチェ、イタリアワインまで揃えた本格派イタリアン。
この日いただいたのは、アンティパストのプレートにメインにパスタかリゾットを選べるパスタセット。
「インゲンとアサリのアーリオリゾット」はアルデンテの米粒ひとつひとつに山海の恵みが凝縮されています。
喧騒から離れた裏通りの懐かしい空間で、とっておきの時間を過ごすことができる隠れ家的イタリアン。
特別な日のランチにディナーに、オススメの一軒です。


トラットラリア エ バル イル ジラソーレ
富岡市富岡1757-1
℡:0274-67-7000
営:11:30-14:00、17:30-22:30
休:火曜

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# by sanzokuame2 | 2013-03-27 13:39 | 食してナンボ

桜2013 高崎・慈眼寺のしだれ桜

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古来より、しだれ桜の名所として知られる高崎・下滝町の慈眼寺
南北朝の末、中興の折に乗弘大徳が『本尊聖観音の慈悲を里人に』との願いを込めて植えられたのが、境内のしだれ桜です。
去年は4月に入ってから満開になった慈眼寺ですが、今年は例年にない早さで咲き揃いました。
見上げれば、桜の花を啄ばむシジュウカラにメジロにヒガラ。
桜の名所は野鳥の名所でもあったんですね。
毎年訪ねてますが、鳥オヤジになって初めて気がつきました。^^;

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# by sanzokuame2 | 2013-03-26 18:22 | 歳時記

Cherry blossoms and TOKYO SKYTREE

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写真は溜まるも記事を書く時間がなく・・・
とりあえず旬を逃さないように、桜の写真から。
満開のソメイヨシノと隅田川越しに望む桜色のスカイツリー。
ニッポンの新しい春の景色。
いつの時も、花を愛でるくらいの余裕を持っていたいものです。

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# by sanzokuame2 | 2013-03-24 21:55 | 歳時記

笹森稲荷神社春季例大祭

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甘楽町に春を告げる風物詩。
R254から大鳥居をくぐり、境内へと練り歩く稚児行列と山車行列。
お囃子の音色には長閑で麗らかな雰囲気が漂います。
本殿に奉納されるのは、猿田彦大神様の舞と浦安の舞。
1200年の伝統を今に繋ぐ、厳かさと華やかさの競演。
鎮守の杜のハレの日は、春一色に染め上げられていました。

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# by sanzokuame2 | 2013-03-13 18:01 | 日本のカタチ

りょうもう号を追いかけて(二番煎じ)

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すずきさんのこちらこちらの記事に感化されて。
日頃あまり縁のない「りょうもう号」を朝から狙い撃ち。
まずは東武伊勢崎線、世良田―木崎間の新南跨線橋から。
田園風景の向こうに真白き浅間山を見込んでいたのですが・・・あいにくの春霞。
仕方ないので、ここはバリバリの編成写真に切り替え。
啓蟄も過ぎれば、すずきさんのように夕暮れのシルエットを狙うのが正解のようです。

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場所を移して、次は東武桐生線、薮塚-治良門橋間の西長岡跨線橋から。
浅間に代わって、ここの主役は北に雄大な赤城山。
北寄りの風の吹いていた午前中は、その稜線もクッキリだったのですか・・・
すっかり陽が昇ってしまい、顔に架線の影が落ちてしまったのがマイナスポイント。
初めての撮影地、やはり入念なロケハンが必要だなぁ。

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# by sanzokuame2 | 2013-03-09 22:43 | プルーンとレバーの為せる業

いま一度考えよう

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自分にできること。
そして、実践すべきこと。
この日出ずる国の未来のために。
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# by sanzokuame2 | 2013-03-08 00:49 | Pray 4 Japan

関製菓店の桜まん

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富岡市上高尾の安中富岡線沿いにたたずむ和菓子とお饅頭の店。その歴史は古く、昭和10年の創業。当初は東京・新宿に店を構えていましたが、戦火を逃れた初代店主が富岡に店を移し、現在は中学卒業と同時に家業に入った二代目ご主人と、若い三代目がさらなる歴史を積み重ねています。店内のガラスケースに並ぶのは、お茶席の練り切りや焼き菓子、そして昔ながらのさまざまな饅頭。中でも一番の人気は、平安の昔、小野小町が出羽の国への帰途の際この地で病に倒れ、庵を設けて薬師如来に祈り病を癒したという伝説にちなんだ「小町まんじゅう」。美白の小町を思わせる、ふんわりもちもちの白い皮の中には、秘伝の味噌餡が隠れています。これからの季節にオススメなのは、塩漬けの桜葉に包まれた薄紅色の「桜まん」。桜の散る頃までの期間限定販売の饅頭は、ひとつ手に取っただけで春爛漫の香りが広がります。

関製菓店
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# by sanzokuame2 | 2013-03-02 20:48 | ベツバラ

それぞれの東京駅

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ニッポンのStation of Station
1日平均乗降客数およそ40万人
行き交う人にそれぞれのストーリー
1日40万のストーリー
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# by sanzokuame2 | 2013-02-24 22:00 | プルーンとレバーの為せる業

日本ワインと生パスタを楽しむ会

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17日は電車を乗り継ぎ、新前橋の生パスタショップコナリエで行われた「日本ワインと生パスタを楽しむ会」に参加。
藤岡の名居酒屋、奥多野
藤岡で米やオーガニック小麦を育てる、福田農園
高崎の人気料理教室、La Bella Tavola
藤岡で「甘しずく」を育てる、とまとや
選りすぐりの素材と技が集結し、選りすぐりの日本ワインと生パスタ料理のマリアージュを演出。
乾杯のドメーヌ・タカヒコ サンスフル ロゼには、春先取りのホタルイカと菜の花にアボカドのピュレ添え。
藤岡産やよいひめと蜜柑のガスパッチョは、カンパリも隠れる大人の一品。
グラスに丸藤葡萄酒のルバイヤート甲州'11が注がれたら、ひと皿目のパスタ・カンパネッレの登場。
福田農園産オーガニック小麦使用のショートパスタは、藤岡産甘しずくとウドのソースで。
もちもちとした食感に小麦の力強さとトマトの甘さが際立つ逸品。
グレイスワインのケルナー'06には、群馬産玉ねぎとアンチョビソースでいただく極太のビーゴリ。
濃厚なソースに負けぬケルナーの熟成度の高さがベストマッチ。
最後の大皿は、群馬県産の卵と野菜をふんだん使った手打ちラザニア。
これに合せるのは、甘めで発砲感残る四恩醸造のローズ赤。
続けて、しっかりと樽熟成の重ねたルミエール レザンファン カベルネフラン'09。
ふたつの赤とトマトベースのソースとの相性を比べるのも楽しいひと皿。
〆のデザートには、甘しずくのシャーベット。
甘くも、しっかりとトマトを主張する味わいは、さすがの仕事。
13人で8本のボトルを空けつつ、また新たな出会いも生まれた大人の休日。
そんな人と人とのつながりに改めて感謝(そしてまた乾杯)。

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# by sanzokuame2 | 2013-02-23 02:09 | 呑まれてナンボ

南蛇井の猫

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年末から蔵出し。
ちょっと近づけば、しゅっと隠れて。
ちょっと離れれば、ひょいと顔を出して。
南蛇井駅近くの民家で、しばらくこの子とかくれんぼ。
遊ばれてたのは、こっちかもね。
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# by sanzokuame2 | 2013-02-20 22:18 | 今日のニャンコ、たまにワンコ

わざわざ RE:RE:OPEN

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そんな御牧原の丘の上。
1月の終わりにリニューアルしたばかりのわざわざさんへ。
エントランスから床張り、什器のレイアウトまで。
店舗はセルフビルドによりガラリと改装。
新たにできた2Fには、hacomoriさんセレクトの懐かしい古道具がズラリ。
西に開いた窓は、御牧の大地と遠く槍ヶ岳が収まる至高の額縁。
お気に入りのパン屋に、さらなる魅力がいくつもプラス。
そして、それはまだ道の途中と言うから楽しみは尽きない。

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# by sanzokuame2 | 2013-02-18 22:10 | 彼方此方にて

御牧原 冬点描

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久しぶりの御牧原は、今まさに寒の底。
凛とした空気がもたらすのは、白く輝く大展望。
居並ぶニッポンの屋根と浅間の嶺々。
千曲川に削られた頂上台地ならではの絶景が今ここに。

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# by sanzokuame2 | 2013-02-17 23:31 | 彼方此方にて

春香る長瀞宝登山ハイキング

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節分の日曜日。
飲み仲間を募って長瀞の宝登山へハイキング。
2年前同様にローカル線を乗り継ぐ旅を楽しみました。
野上駅に降り立ち歩くのは、宝登山まで続く尾根道を伝い渡る長瀞アルプス。
トレイルには心配した雪も残っておらず、枯れた里山をのんびりと歩きます。
阿左美冷蔵の氷池に寄り道したあとは、急階段を登り詰め497mの宝登山頂へ。
蠟梅の甘い香りに包まれながら、ホットワインとチーズフォンデュに舌鼓。
秩父のシンボル武甲山や鋸状の山容でそれと判る両神山など、山岳眺望も抜群。
往路も列車に揺られ、藤岡に戻ったら「奥多野」の「いのぶた鍋」でお疲れ会。
鉄分とアルコール分高めの如月の休日。
来年もまた開催しますよ。

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# by sanzokuame2 | 2013-02-17 09:37 | 彼方此方にて