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タグ:オヤジの休日 ( 8 ) タグの人気記事

オヤジのスイートポテト

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クリスマスイブの休日。
最近凝ってる干し芋を作ろうと、さつまいもを蒸していたのですが・・・
そのうちの一本を使って、こんなものも。
レシピなど確かめた訳でもなく、砂糖とバターを混ぜて練って。
温泉まんじゅう型に成型して、卵黄を塗ってオーブンで程よく焼いて。
甘過ぎず、なかなかの出来映え。
たまの休日、テツやヤマだけでなく、ときにスイーツオヤジに変身したりします。

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by sanzokuame2 | 2012-12-27 11:23 | ベツバラ

大人の社会科見学 ~麒麟麦酒横浜工場と原鉄道模型博物館~

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それは先週の日曜日、電車に乗って横浜まで。
キリンビール横浜工場でビールの製法とその歴史をしっかりと学び・・・
グラス3杯の試飲のあとは、隣接のパブブルワリーでここでしか飲めないビールを。
ほろ酔い気分で次に向かったのは、横浜駅前の原鉄道模型博物館
膨大な鉄道模型コレクションと、架線から電気を取り走る世界最大級のジオラマに目は釘付け。
ビールに酔い、鉄道に酔った、酔い酔い尽くしの良い休日。
最初の学習理解がイマイチだったので、もう一度行かないとだな。
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by sanzokuame2 | 2012-09-15 22:44 | 彼方此方にて

東京スカイオヤジの旅 Ⅳ 立石~錦糸町酒場放浪記

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そもそもこの旅の最たる目的は、スカイツリーでも帝釈天でもなく。
まずは駅を降りたとたん揚げ物の香り漂う、京成立石の街をブラブラと。
駅前に居並ぶ赤提灯、人懐こい猫に「呑んべ横丁」なる妖しい路地。
あまりにディープ過ぎて、ちょっと尻込みするほどの佇まいです。
お目当てにしていた一軒はまだ5時前なのに既に満席・・・
今回は事前調査、また近いうちに来るんべってことで。
再び電車を乗り継ぎ、最後に向かったのは東東京随一の繁華街・錦糸町。
行商人さんオススメの博多もつ鍋に舌鼓を打ちました。
縁が縁を呼び繋がった、気の置けない仲間との一献。
錦糸町のド真ん中で飛び交う群馬弁がまーず濃かったぃね。^^

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by sanzokuame2 | 2012-06-11 21:16 | 彼方此方にて

東京スカイオヤジの旅 Ⅲ はじめての柴又

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京成曳舟から電車を乗り継ぎ、たどり着いたのは葛飾柴又。
改めて説明するまでもなく、フーテンの寅さんの故郷であります。
長年東京に勤めていた私ですが、訪ねるのはこれが初めて。
京成高砂から合流した行商人さんの名ガイドに導かれるまま、帝釈天界隈を見て回ります。
小休止に立ち寄ったのは、和洋折衷の邸宅と書院庭園の美しい山本亭
ちょうど菖蒲の見頃を迎えていましたが、疲れた体には、やはり花より団子。
目にも涼しげな抹茶寒天に、身も心も癒されます。
さて、西日に照らされた寅さんに見送られ、次に向かうは・・・
ここからが本当のオヤジ旅の始まりです。

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by sanzokuame2 | 2012-06-10 18:28 | 彼方此方にて

東京スカイオヤジの旅 Ⅱ 江戸の花街歩き

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押上駅から東武スカイツリーラインに乗って、ひとつ北の曳舟駅へ。
江戸の花街の面影を今に残す、向島界隈の路地裏をそぞろ歩きます。
まずはレストランカタヤマの260gステーキで燃料補給。
例大祭で賑わう白鬚神社をお参りしたら、吉備団子で一服。
屋根の上に見え隠れするスカイツリーを探しながら、下町風情漂う鳩の街商店街へ。
東京大空襲を免れ、昭和初期の木造建築物を今に残す齢80余年の商店街。
かつて遊郭のあったこの街は、吉行淳之介の小説「原色の街」の舞台でもあります。
近頃ではリノベーションされた古民家カフェで人気を集めているようです。
再び曳舟駅へ戻ったら、さらに東の京島界隈へと足を進めます。
キムラヤ名物のシベリヤをほお張りながら向かったのは、キラキラ橘商店街
こちらも昭和レトロな雰囲気と佃煮の香りが、ゆる~く漂う、昔懐かしい商店街です。
ハト屋のコッペパンをまたもやほお張ったら、京成曳舟駅へ。
さて、次はどこへ向かうかって?
「それを言っちゃあ、おしめえよ!」

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by sanzokuame2 | 2012-06-09 21:41 | 彼方此方にて

東京スカイオヤジの旅 Ⅰ スカイツリー八景

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横川二丁目

先の日曜日は、久しぶりのオヤジ三人旅。
今回は鉄路で缶ビールを開けながら、そしてこちらのお姐さんも加わって。
上野から銀座線で浅草に出たら、吾妻橋を渡り徒歩で東京スカイツリーへ。
近づくにつれ、その仰角に首の筋を痛めんじゃねーかってくらいの背の高さ。
とても人類の造った物とは思えぬ代物に、お口ポカン&お目目パチクリ。
いやはや、とんでもねーものこさえたもんです。
スカイツリーのあとは、江戸の花街歩き。
向島から京島、柴又、立石、錦糸町を巡り、再び押上へと。
足元から、遠くから。
まずは、そんなスカイツリー八景からスタートです。

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by sanzokuame2 | 2012-06-09 04:49 | 彼方此方にて

伏見屋ベーカリーのみそパン

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沼田の桜を見る前に。
お土産の一品に選んだのが、伏見屋ベーカリーのみそパン。
沼田のみそパンと言えば、繭の形をした某店のものが有名ですが、明治創業のこちらが発祥だそうです。
バンズ型のパンに挟まれるのは、黒糖がブレンドされた信州味噌。
元々は焼きまんじゅう店だったパン屋の作る伝統のみそパン。
味噌の香りと甘塩っぱさがフワフワのパン生地と良く合います。
形も味わいも焼きまんじゅうに通じる、どこか懐かしいみそパンです。

伏見屋ベーカリー
沼田市西倉内町809-1
℡:0278-22-4181
営:7:00-20:00
不定休

パカッ!
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by sanzokuame2 | 2012-05-04 20:02 | ベツバラ

桜2012 沼田桜八景

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4月30日の振替休日は、田能久さん・かわせみさんと久しぶりのオヤジの休日。
行き先は4月終わりのお約束、毎年恒例の北毛桜行脚です。

まず訪ねたのは、渋川「白井宿の八重桜」。
満開とGWが重なり、道の駅こもちの駐車場は満杯になるほどの混みようでした。
白井堰に沿って咲く100本もの八重桜は、まさに圧巻のひと言。
手をつないで歩くヤングなアベックがまた絵になります。

沼田に入り、始めに向かったのは「発知の彼岸桜」。
既に盛りは過ぎていましたが、高台に咲く一本桜は、やはり見応えがあります。

さらに北に上がった「上発知のしだれ桜」は、この日がちょうど満開。
淡いピンクにふんわりと浮かび上がる孤高の名木はさすがの美しさでした。

最後に訪ねたのは、旧白沢村の雲谷寺。
偶然見つけた曹洞宗の古刹でしたが、山門前のしだれ桜は目を見張るほどの美しさ。
散り落ち、敷き詰められた桜の花びらは、まるで薄紅色の絨毯のようでした。

長く厳しい冬を乗り越えてこそある桜の美しさ。
同じ県内でも、北にある桜ほど美しく思えます。

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by sanzokuame2 | 2012-05-02 16:29 | 歳時記