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門前町の和菓子屋さん

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諏訪大社下社秋宮に必ず寄る目的は・・・
こちらもセットだからです。
塩羊羹の名店、新鶴本店
定番の塩羊羹に、季節の和菓子もいろいろと。
目で知る、味で知る、季節の移ろい。
寄らずにいれない、諏訪の御菓子処です。

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by sanzokuame2 | 2012-06-25 13:50 | ベツバラ

大しめ縄はどこへ行った?

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諏訪に来たのなら、やはり挨拶を欠かしちゃいけないのが諏訪大社下社秋宮。
昨年九月まで二年間行われていた「平成の大修理」も終わり、神楽殿は金色に輝く銅葺き屋根に生まれ変わっていました。
さすが、立派な神楽殿・・・ん?でも何か違和感が。
・・・あれ?そういえば大しめ縄がないぞ?
きっとリニューアル中なんでしょうけど、“ノーネクタイ”的にどこか決まりが悪く。
いつ新しく架け替えられるのか、ご存知の方いらっしゃいましたら、どうぞご一報を。^^

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by sanzokuame2 | 2012-06-23 21:51 | 日本のカタチ

丸高蔵でおにぎりランチ

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諏訪藩高島城三之丸の地に創業して、まもなく百年。
神州一味噌発祥の蔵、老舗味噌店「丸高蔵」が本日のランチポイントです。
漆喰壁に格子戸、そして大きな切妻屋根が印象的な店舗は、大正時代に木曽の古民家を移築した建物。
2007年4月、それまでの事務所からショップ兼食事処としてリニューアルオープンしたものです。
力強い梁や吹き抜けの天井など、古材のぬくもりに包まれた空間でいただけるのは、もちろん自家製味噌を使ったごはんメニュー。
「みそだれの豚カツごはん」や「鯉こくごはん」なども並ぶお品書きから選んだのは「おにぎりセット」。
日替り三種の焼きおにぎりに、地産野菜たっぷりの味噌汁とお新香がついています。
この日の焼きおにぎりは、甘めの麹味噌、おかか醤油、そしてピリリと辛い青唐みそ。
使われるお米は、高島藩主の御膳米として献上もされていた茅野市米沢地域産の「信州米沢米」。
信州の風土がもたらす素材と昔ながらの料理に、ほっとココロ休まるランチタイムとなりました。

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by sanzokuame2 | 2012-06-23 16:11 | 食してナンボ

真澄の梅酒

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幽玄な御射鹿池を堪能したら一路、諏訪湖の畔へ。
目指したのは、信州の銘酒「真澄」の蔵元・宮坂醸造が直営する「セラ真澄」。
真紅の暖簾をくぐった店内にあるのは、テイスティングルームに酒器やこだわりの食品。
『酒のある和やかな食卓』をコンセプトに、新しい日本酒のあり方を提案する新時代の蔵元ショップです。
そんなセラ真澄で今回お土産に選んだのは、少量手造りのリキュール、真澄の梅酒
自家製焼酎に群馬県産の梅「白加賀」と氷砂糖を加えてじっくり熟成した逸品です。
いわば、信州と上州のマリアージュ。
そんなつながりが、ちょっとうれしかったりします。

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by sanzokuame2 | 2012-06-22 16:59 | 呑まれてナンボ

緑響く2012

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水無月が終わりを迎える頃。
無性に足を運びたくなるのが、奥蓼科の御射鹿池。
今回で4年連続の朝討ちになります。
今年は同行のリクエストをいただいた、わざわざさんちとご一緒に。
御牧ヶ原で“深夜3時”に待ち合わせて、レッツラゴーです。
ところがところが、白樺湖辺りから空は土砂降りの様相。
4時過ぎに御射鹿池に到着したものの、一向に雨は止まず。
しばらく車に待機して、5時半過ぎ、ようやく小降りになった隙に何とか撮影。
完全なる水鏡を収めることはできませんでしたが、例年よりも瑞々しい光景もまた美しく。
訪ねる度に違う表情を見せる御射鹿池。
来年、ご同行希望の方はぜひご連絡を。
出発時刻は上記を読んで、推して知るべしです。^^

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by sanzokuame2 | 2012-06-20 18:45 | 彼方此方にて

わざわざのクロケーキ

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わざわざさん新登場のクロケーキ。
ようやくお目にかかることが出来ました。
真っ黒クロ助なケーキのベースは、オーガニックのココア生地。
そして、放し飼いの有精卵、オーガニックカレンツ、いよかんピール、胡桃、小林牧場の絞りたて牛乳。
わざわざさんが厳選した素材で作りあげた渾身の一品です。
甘さは控えめ、ズシリと重厚で大人向けの味わい。
この夏、尾瀬ヶ原でのオヤツはこれにしよっと。

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by sanzokuame2 | 2012-05-29 20:34 | ベツバラ

ああ、麗しの大糸線 その4 ~見返り白馬と大糸線~

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北大町-信濃木崎

ぐっと南に下って、北大町駅近くの水田から。
北に見返れば、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳に白馬三山。
これほどにダイナミックな路線は日本広しと言えども、そうそうないはず。
「瑞穂の国」の素晴らしさを心から実感できる名路線です。
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 22:02 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その3 ~白馬三山と大糸線~

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白馬駅とは姫川を挟んで東に位置する白馬ハイランドホテルへの坂道から。
広大な水鏡に姿を映すのは、白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)、鑓ヶ岳(2903m)の白馬三山。
折りしもこの日は田植えサンデーだったらしく、皐月の白馬らしいとっておきの光景に出会えました。
はて?大糸線はどこ?
残念ながらダイヤが合わず、右中段の白馬駅のホームだけでどうぞよしなに。^^;
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 21:56 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その2 ~水鏡の大糸線~

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信濃森上-白馬大池

信濃森上駅近くの定番ポイント。
ここでは一昨年去年も撮っていますが、ここまで凪の状態は初めて。
三脚を一番低くして構えれば、まさに天地さかさまの一枚が。
代掻き以降、田植え前の風のない穏やかな晴天。
年に数日あるかないか、これもまた一期一会の一枚です。
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 21:21 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その1 ~大糸線をさがせ!~

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信濃森上-白馬大池

夜明けの青鬼の撮影を終えて、極上の朝ごパンをいただいて。
あー、ココロもお腹も大満足!
もう一日分の充足感に満ち満ちていますが・・・時計を見れば、まだ7時前。
さて、ここからは恒例のテツの時間です。
さすがにわざわざさん一家を巻き込むわけには行かないので、ここでさようなら。
(しかし、午前3時に待ち合わせて7時にさようならってもスゴイよね。^^)
青鬼から松本へと下りながら、大糸線の撮影ポイントを訪ねます。
(ちなみにその4まで小分けに続きます。)
まずは、青鬼の駐車場から・・・わずか1分。
姫川第二ダムへと下りる坂道の途中、唯一南西に大きく展望の開けた地点から。
鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳の大パノラマの中、小さく大糸線が走り抜けます。
(大糸線をさがせ!的にさがしてみてください。)
いやー、今までここは見落としていたなぁ。
来年もまた来よっと♪
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 20:41 | プルーンとレバーの為せる業