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青葉のみぎり、大糸線に出会う

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南小谷-中土/大糸線

青鬼散策の後は、定番のお立ち台へ。
五竜岳、鹿島槍ヶ岳をバックに糸魚川へと下るキハ120。
水田に姿を落とす、たった一両の車両をパチリ。
まさに一幅の絵画のような一枚を今回は額に入れて。
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by sanzokuame2 | 2013-06-04 23:45 | プルーンとレバーの為せる業

Best wishes for New Year 2013

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山河美しき、この日出ずる国のために。
希望に満ち溢れた、明るい未来のために。
自分にできることを悔いのないよう、毎日を精一杯に。

本年もどうぞよろしくお願いします。
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by sanzokuame2 | 2013-01-01 02:35 | 歳時記

ああ、麗しの大糸線 その4 ~見返り白馬と大糸線~

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北大町-信濃木崎

ぐっと南に下って、北大町駅近くの水田から。
北に見返れば、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳に白馬三山。
これほどにダイナミックな路線は日本広しと言えども、そうそうないはず。
「瑞穂の国」の素晴らしさを心から実感できる名路線です。
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 22:02 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その3 ~白馬三山と大糸線~

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白馬駅とは姫川を挟んで東に位置する白馬ハイランドホテルへの坂道から。
広大な水鏡に姿を映すのは、白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)、鑓ヶ岳(2903m)の白馬三山。
折りしもこの日は田植えサンデーだったらしく、皐月の白馬らしいとっておきの光景に出会えました。
はて?大糸線はどこ?
残念ながらダイヤが合わず、右中段の白馬駅のホームだけでどうぞよしなに。^^;
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 21:56 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その2 ~水鏡の大糸線~

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信濃森上-白馬大池

信濃森上駅近くの定番ポイント。
ここでは一昨年去年も撮っていますが、ここまで凪の状態は初めて。
三脚を一番低くして構えれば、まさに天地さかさまの一枚が。
代掻き以降、田植え前の風のない穏やかな晴天。
年に数日あるかないか、これもまた一期一会の一枚です。
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 21:21 | プルーンとレバーの為せる業

ああ、麗しの大糸線 その1 ~大糸線をさがせ!~

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信濃森上-白馬大池

夜明けの青鬼の撮影を終えて、極上の朝ごパンをいただいて。
あー、ココロもお腹も大満足!
もう一日分の充足感に満ち満ちていますが・・・時計を見れば、まだ7時前。
さて、ここからは恒例のテツの時間です。
さすがにわざわざさん一家を巻き込むわけには行かないので、ここでさようなら。
(しかし、午前3時に待ち合わせて7時にさようならってもスゴイよね。^^)
青鬼から松本へと下りながら、大糸線の撮影ポイントを訪ねます。
(ちなみにその4まで小分けに続きます。)
まずは、青鬼の駐車場から・・・わずか1分。
姫川第二ダムへと下りる坂道の途中、唯一南西に大きく展望の開けた地点から。
鹿島槍ヶ岳~五竜岳~唐松岳の大パノラマの中、小さく大糸線が走り抜けます。
(大糸線をさがせ!的にさがしてみてください。)
いやー、今までここは見落としていたなぁ。
来年もまた来よっと♪
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by sanzokuame2 | 2012-05-24 20:41 | プルーンとレバーの為せる業

~娘の運転手役にかこつけて~ 風薫る信州へⅢ そして、やっぱり大糸線

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安曇沓掛―信濃常盤/大糸線

時計が正午を回るのと同時に三才山トンネルを抜け、城下町・松本へ。
松本は、これまた娘のファンである櫻井翔主演の映画「神様のカルテ」の舞台となった街でもあります。
友達と深志神社やら中町通りなど、ロケ地巡りをしてからライブに向かうと娘。
今夜のライブ会場である、まつもと市民芸術館で娘らを降ろします。
「20:00にライブが終わって、“出待ち”があって・・・21:00に戻ればいいか」
ということで、久しぶりに嫁と二人きりの時間となりました。
松本散策は何度もしているので、久しぶりに行ってみようと意気投合したのは安曇野ちひろ美術館
二人とも、いわさきちひろさんの描く幼気な子どもの表情が好きで、何度も通っている美術館です。
松本から安曇野に向かう道は、大糸線に沿った国道147号線。
「途中、ちょっと寄り道しながらでもいいよね?」
と、あくまでも“道すがら”的に思わせ、大糸線を北上します。
いきなり車を停めたのは、松本駅のアルプス口(西口)。
(走り出してわずか5分ですが・・・)
車両だけでなく、駅の風景も立派な鉄道写真の対象です。
西に大きくガラスが張られたコンコースからは、梓川の谷あいの向こうに残雪の乗鞍岳!
・・・が見えるはずですが、あいにくの雲に隠れて残念・・・
とりあえず、構内に停まる115系とE257系特急あずさを収め、車に戻ります。
国道147号線をひた走り、たどり着いたのは、鹿島槍ヶ岳から白馬三山までを一望できる安曇沓掛駅先の水田。
既に安曇野ちひろ美術館より北に行き過ぎちゃってますが、嫁には内緒で。
向かう車窓からはチラチラと鹿島槍が見えていたのですが、着いた時には雲の中。
何とか見えた遠見尾根の小遠見山をバックに特急あずさの回送と115系の2本をパチリ。
青空なら、こんな絶景が撮れたのになぁ・・・
ま、うまくいかないのもまた鉄道写真の道。
山は逃げない、鉄道も逃げない、また来ればいいだけです。

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by sanzokuame2 | 2012-05-11 17:43 | プルーンとレバーの為せる業