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E6系Z19編成甲種輸送

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10月11日から13日にかけて、E6系Z19編成の甲種(牽引)輸送が
兵庫→吹田貨西→稲沢→新鶴見(信)→大宮→長岡→秋田の経路で行われました。
12日の昼には高崎操車場に到着し、夜までその雄姿を見せてくれました。
線路脇にはテツな人々はもちろん、噂を聞いて来た多くの親子連れも。
上州の山々に囲まれた「スーパーこまち」。
噂ではこれが最後の甲種輸送とのこと。
もう二度と見ることのできない、幻の光景になりそうです。

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by sanzokuame2 | 2013-10-19 13:18 | プルーンとレバーの為せる業

切手少年で鉄道少年だった頃

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新幹線つながりで、こんな一枚。
私が小学校高学年から中学にかけて、ひとつのブームがありました。
それは・・・「切手収集」。
久しぶりに切手アルバムをめくってみると・・・こんなカテゴリーのものが何枚も。
思えばこの頃からだったのか・・・
東北・上越新幹線開通記念の4枚もしっかり。
いやはや、懐かしい限りです。
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by sanzokuame2 | 2013-03-29 00:39 | プルーンとレバーの為せる業

E6系 スーパーこまち DEBUT

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去る新幹線あれば、来る新幹線あり。
明くる3月16日、満を持してデビューしたのが、E6系 スーパーこまち。
より速く。時速320km走行を可能にしたスピード性能。
より快適に。最先端の車両技術により向上した乗り心地。 
よりやさしく。低騒音化を実現した環境性能。
より美しく。従来にない大胆なカラーと先進の車両デザイン。
何と言っても、まず目を惹くのが鮮やかな赤。
「JAPAN RED」と名付けたその赤は「なまはげ」や「竿灯」など、秋田の風土をイメージしたもの。
そんな赤い新幹線を東京駅で初見参。
盛岡から雫石、田沢湖へとひた走り、大曲でスイッチバックして秋田へと・・・
思い出深い、母の故郷でもある秋田路を疾走する姿が目に浮かびます。
いつかはこいつに乗って、乳頭温泉郷できりたんぽ鍋・・・
西木の紙風船に、大曲の花火大会・・・
秋田で比内地鶏に、しょっつる鍋・・・
はたはたの塩焼きに、いぶりがっこに、じゅんさいに・・・(結局そっちに流れる)
と、とにかく、思いは秋田へと巡ります。

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by sanzokuame2 | 2013-03-28 23:17 | プルーンとレバーの為せる業

夢をありがとう!200系新幹線

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下り とき347号
3月15日20時、東京駅22番線ホームに新潟からの「とき342号」が到着すると、待ち構えていた大勢のファンのカメラのシャッター音がホームに鳴り響いた。折り返し20時12分発の「とき347号」として新潟に向かう200系新幹線の最後の姿を記録するためにファンが集まり、隣の21番線ホームも人垣で埋まった。最後の200系新幹線に乗車する「乗り鉄」の姿も多く、カメラを片手に列車に乗り込んでいった。 JR東日本 夢をありがとう!200系新幹線より

新幹線=団子っ鼻。
幼き頃、何度となく絵に描いた0系の血筋を引く200系。
30年に渡り東北・上越と東京を結んだ新幹線が、いよいよ引退の日を迎えました。
鉄道の高速化、省力化の波には逆らえませんが、明日から走らないと思うと、やはり一抹の寂しさを禁じ得ません。
3月15日の金曜日。
早めに仕事を終え、200系新幹線の最後を迎える場所に選んだのは王子駅近くの北とぴあ
間違いなく「祭り」になっている東京駅は避け、静かにその光跡を見送りました。
夢をありがとう!200系新幹線

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by sanzokuame2 | 2013-03-28 20:08 | プルーンとレバーの為せる業

新幹線ビューのスターバックス

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東京ステーションシティ、サピアタワー3Fのスターバックスにて。
目線と同じ高さを行き来するのは、東北・上越・山形・秋田・長野の各新幹線。
超高密度のダイヤで走る東京~上野間ゆえ、息つく間もなく多くの車両を見ることができます。
一杯のコーヒーにもれなくついてくる「新幹線大図鑑」。
スーパーこまちがデビューしたらまた来ようかな。

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by sanzokuame2 | 2013-02-06 23:51 | プルーンとレバーの為せる業

白い巨体

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オール2階建て新幹線電車"Max"の二代目として開発されたE4系。
空力特性を追求したその長い鼻から"カモノハシ"と称されます。
16両編成時の総定員1,634名は、高速車両としては世界最大。
仕事帰りにちょいちょい世話になっている巨大艦船。
疲れているときは2階の眺めより1階の乗り心地の良さを優先してます。
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by sanzokuame2 | 2012-10-22 23:14 | プルーンとレバーの為せる業

高崎市役所21階から新幹線を望む

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高崎-本庄早稲田/長野新幹線「あさま」、上越新幹線「Maxとき」

三連休最終日。
カメラ片手に登ったのは、高崎市役所の21階展望ホール。
雪に煙る上信越の山々も絵になりますが・・・
本日の狙いは、高崎駅の南側で大きく弧を描く新幹線の高架橋。
烏川に寄り添い走ってきた新幹線は、住宅街を跨ぎながら高崎駅へと滑り込みます。
北から西から南から、次々に高崎駅を発着する色とりどりの新幹線。
そんな忙しい光景を眺めていると、改めて「関東と信越つなぐ高崎市」を実感します。

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by sanzokuame2 | 2012-01-11 18:15 | プルーンとレバーの為せる業