
中之条鳥追い祭は、農作物の害鳥・害虫を追い払い、その年の豊作を祈る予祝行事として、慶長九年(1604)に始まったといわれている。一月十四日の早朝、ドンドン焼きから始まり、夕方から夜にかけてが最高潮となる。江戸時代に作られた大太鼓十一個が大通りに並べられ、「追い申せ、追い申せ、唐土の鳥を追い申せ」という掛け声とともに大太鼓をたたきながら街を練り歩く。若衆の「投げさっせ、投げさっせ」という声に応じて、店々からみかんや景品などが投げられ、見物の人々がこれを拾い合う。こうして街中は夜半までにぎやかな雰囲気に包まれる。 (「群馬の祭りと年中行事」:上毛新聞社刊より引用)
1月14日(土)、中之条町の鳥追い祭を初めて訪ねてみました。
県の重要有形民俗文化財指定も受ける鳥追い祭は、江戸の昔から続く小正月の伝統行事。
町の若い衆らが威勢良く太鼓を打ち鳴らしながら、町なかを隈なく練り歩いていました。
そして、町内各地区でひと際賑わいをみせていたのは、厄払いと称したみかん投げ。
町の人は慣れたもので、そのみかん投げをいくつもハシゴ。
見れば、みんなレジ袋いっぱいのみかんを抱えていました。
小渕優子氏も投げるみかん投げ会場でばったり一緒になったのは、ブログ仲間で地元の
o_k_dさん。
事前に中之条に向かうことをツイートしてはいましたが・・・
いつどこでと、示し合わせた訳でもなく出会えてしまうのは、これまた縁なのでしょうね。
とりあえずみかんをひとつゲットしたら、
つむじで暖をとりながらしばし談笑。
ふたたび町に繰り出せば、お日さまはすでに山の端の向こう。
ポツポツと提灯の点りだした坂の町を撮り終え、o_k_dさんに別れを告げました。
・・・ん?なんかいい香りがするぞ♪ (続く)











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